Re:ゼロから始めるえなこ生活~コミックマーケット94からの麺処まるわ~(買ったもの画像写真付き)

この夏は一人で充実した日々を送っていたので

久々のブログ更新となります

 

えなこを知ったきっかけは

佳代子の部屋でした

 

今のご時世では、なかなか攻めていて

小倉優香ちゃんとえなこと肌色が目当てで毎週見ていました

一応ゲーム情報番組

 

佳代子の部屋

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/kayokonoheya/

 

 

今でもnasneから削除できなくて困っているくらい

好きな番組だったのですが

いつの間にか終わってしまい。。。

 

しばらくしてツイッターで

えなコレクションin原宿なるものがやっていると知って

行ってきたわけです

 

えなコレクション in原宿に行ってきた

 

えなコレクションでゲットしたチェキを

職場のデスクに飾って毎日眺めていると

実際に会いに行きたくなるじゃないですか?

 

 

直近のイベントだとコミケ

しかし人混みと紫外線が何よりも苦手なので

躊躇していると

職場でいつもサークル出店している人がチケットを融通してくれると!

こうして初めてのコミケへ

 

 

初めてのコミケ

 

8/11の夏コミ2日目

当日は京葉線の車両故障のトラブルで

タクシーを使ってギリギリ間に合った・・・

 

始発組にすまないと思いつつ

サークル専用の入口からログイン

一般の人が入場できる時間より早く入場できる

魔法のチケットで・・・

 

サークル出店準備のためなわけですが

人気サークルの頒布する品を手に取るために

すでに行列ができている・・・?

 

魔法のチケットは裏でやりとりされているらしく

禁止されている徹夜がなくならないのと同じで

コミケのグレーゾーンはいくつかあるらしい。。。

 

準備はそこそこに

お目当てのサークル確認してきたほうがいいと言われたので

えなこの出店している「えなこみゅ」を探すと

・・・いた!

リアルえなこがいらっしゃった!

ただ、ある種の違和感を感じた

 

静かすぎる・・・

そしてシャッターの閉められたこのエリアの中で

入場した時からできていたあの行列はなんだ?

 

スタッフの方に聞いてみると

企業ブースとシャッターサークルの列です!!

って言われたけどよくわからん!!

 

えなこみゅはシャッターサークルだから

この列に並ぶのか?

 

だってこんな行列できてるし

外に向かって並んでるし

 

・・・・・・

 

 

どうやら人気のサークルはエリアで行列ができて

混雑するのを防ぐために

シャッターの外に列を作るらしい

 

マジか・・・

 

だけど耐えるしかない

 

えなこに会うために

 

灼熱の炎天下

 

日焼け止めにサングラス

 

日傘は邪魔になると思ったけど持っていけばよかった

紫外線対策していたが

 

 

 

辛かった。。。

 

 

そして開場時間!!

 

どこからともなく拍手が聞こえてくる

 

はじまるのだ

 

コミケが

 

チケット組の行列の後ろに一般入場者が

 

すごい競歩で列に合流してくる

 

コミケ会場は走ったら危ないよ!

 

いくつもの困難を乗り越え

 

そして会った

 

天使がそこにいた

 

伝えたいことはたくさんあったけど

 

いざえなこを目の前にすると

 

緊張して言葉が出ない。。。

 

キミの圧倒的な可愛さに私は心奪われた

この気持ち・・・まさしく愛だ!!

 

頒布品(戦利品)を一式ゲットして

 

 

 

企業ブースをブラブラ・・・

人多すぎかよ!!

 

Fateや竹書房や今期の覇権プラネット・ウィズ・・・

禁断のサンリオ×ポプテピピック

先生のシャツはデザインもイカスし

機能性もバッチグーでお気に入り!

プラネット・ウィズはマジでオススメ!

アニメイトでもえなこやシュタゲグッズ

CDが先行販売されていたのでゲット!

先行販売のCDには

みんな大好きブロマイド!

 

ブースごとの紙袋がバラバラして辛いので

大きいボタン付きの袋を購入

勢いでポロシャツも

現金4万円あれば足りるかと思いきや

他にも欲しいものがあったのに

ATMが長蛇の列だったので残念

 

現金はお釣りのないように細かいのを持っていくのがマナー

 

 

 

そうこうしているうちに

 

ツイッターで、休憩終わったらサイン会始めます!

とのこと

 

マジか・・・

 

東と西を行き来するのってなんでこんな外も使って歩かせるの?

 

ねぇ??

 

西からえなこのいる東へ人波をかき分けたどり着くと

 

すげー行列・・・

 

また外で耐えるしかない。。。

 

えなこはこの行列一人一人にサインしているんだから!

 

そして再会

 

サインを書いてもらっている時って

 

二人だけの時間て感じで

 

・・・いいね!

 

ここでも緊張して変な汗がでてしまった。。。

 

サインも書いてもらって

 

ミッションコンプリート!!

 

頒布品完売したみたいだし

 

三日間のコスプレも大好評だったし

 

アスナも愛宕も神々しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れさまでした!!

 

ホッとしたらお腹がすいてきた

 

ラーメンを食べに行こう

 

 

裏世界ピクニックコラボラーメン@麺処まるわ

 

 

 

戦利品を抱えてりんかい線国際展示場駅から新木場

京葉線で千葉みなと

千葉モノレールで作草部駅から歩いてすぐ

 

裏の企業ブースとして

その界隈では有名な

麺処まるわへ

 

ちょうど裏世界ピクニックの

コミカライズを記念して

二次創作ラーメンやっていたので

いただきました

スゲー見た目でふしぎな味だけど

瞳を閉じて味わってみると

たしかにボンゴレ感ある・・・

気がついたら完食していた不思議

裏世界ピクニックの魅力については

まるわ店長が熱く語っているので

参考にしてみてください

 

 

 

 

私もコミックを購入して読ませていただきましたが

面白い!

早く続きが読みたい!!

 

食べた後はお腹いっぱいだし疲れていたので

布団ですぐさまバタンキュー

 

目が覚めて戦利品を吟味して

やっぱりえなこは最高だな!

っておい!!

 

ツイッターを見たら早くも頒布品が

高額で転売されている!!

 

許すまじ転売ヤー

 

買いたくても買えなかった

ラーメン大好き小泉さん×一風堂のコラボTシャツまで・・・

 

おまえら転売ヤーはケダモノ以下だ・・・

ケダモノ以下だッ!!

 

と憤っていると

 

いくつかえなこみゅは通販もやってくれると

朗報が!!

 

 

 

ありがたい、過去作ポチっちゃった。。。

 

えなこみゅで取り扱っている品はえなこみゅでゲットしましょう!

 

えなこみゅ

https://enako.shop-pro.jp/

めっちゃ疲れたけど

 

コミケまた行きたいなって思えました!!

 

えなこ・・・蕩れ

 

ポスターを痛まないよう映えるように貼りたいけど

なかなかいい方法思い浮かばずいまだに貼れていません

オススメの方法があれば教えてください!!

 

この夏えなこがきっかけの初体験は

まだ続くのですが

 

それは次回に!!

 

三十路を過ぎてゼロからのえなこ生活

 

えなこに初めて会った夏を、オレは忘れない

 

渋谷直角の漫画を読んでの感想、自意識について考えた。

普段あまり漫画は読まないが、最近、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」と「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」という2冊の漫画を読んだ。どちらも、渋谷直角、という漫画家の作品である。

どちらの作品もゲラゲラ笑いながら、楽しく読めた。しかし、楽しいだけではなく、考えさせられる部分もあった。

「奥田民生〜」は一冊に単体のストーリー、「カフェでよく〜」は複数のショートストーリーが含まれている形式だが、すべてのストーリーに共通しているのは、主人公の自意識が強く、それゆえに苦しみ、悲劇とも言えるような顛末を迎えているということだ。

まず、「 奥田民生なりたい〜」のほうは、主人公は奥田民生のマイペースで芯のぶれない生き方に憧れる青年。新しく入社したオシャレなライフスタイル誌での仕事の中で出会った女に夢中になり、狂わされていくという話。

ここでは、オタク気質のある男性、つまり自意識の高さを持ち合わせた男性を、相手に合わせて自分を変える女性がいかに「狂わせる」かが描かれている。 オタク気質、尖った趣向を持つ人が惹かれるのは、最大公約数的な美しさや女子力/男らしさではなく、「自分のことを理解してくれる」とか、「自分の好きなものに興味を示してくれる」ような異性だ。つまり、自分の自意識を甘やかしてくれる存在に惹かれる。そして、狂わされる。

また、「カフェでよく〜」のほうでは、三十路過ぎて歌手デビューを目指す女、ダウンタウン信者の芸人志望の男、空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりブログにあげる男、インディマガジンを作る男などが主人公のショートストーリーが含まれている。彼らすべてに共通しているのは、自意識が高く、それをこじらせているということ。

彼らは自意識が高く、「自分は他の奴らよりもわかっている」とか「自分はやればできる」と思い込んでいる。しかし、現実が全く伴っていない。漫画を読む読者の視点から彼らを見ると、なんて滑稽なんだ、と思う。しかし同時に、そうやって漫画の中の人物たちをジャッジしている自分も、彼らと似たところがあるということに思い当たる。笑った後に、どことなく苦い余韻が残る。

自意識は厄介なものだ。気づけばそれは肥大し、暴走し、時に悲劇を招く。それは、「サブカル」であることの副作用として、こじらせた精神をさらに蝕んでいく。

そんな自意識からの脱却をテーマにした音楽がある。

TOMOVSKY、2013年発表の「終わらない映画」という作品だ。自意識について突き詰めて歌ってきた男TOMOVSKYがたどり着いた境地、それは、自意識を捨てること。

アルバムの中の一曲、「都合のいいジャンプ」
の中に以下のような歌詞がある。

自分の人生を他人事みたいに思えたらきっと
ぜんまいじかけの毎日が また回り出すんだ

一番大事にしていたものは
一番邪魔になったんだ

他人のために目を覚まし 他人のために息をする

終わらせるだけだった毎日が 未来が
なにかと どこかと 繋がってく気がした

沈んでく船から 飛び降りるネズミみたいに
そろそろ行かなきゃ 都合のいいジャンプだ

この曲は、酒に酔った帰り道なんかに聴いたら、泣いてしまう。

内側を向いているばかりでは、何者にもなれない。

それぞれの漫画作品のラストにもこの歌に共通するものがある気がする。 こじらせた人全員にお勧めしたい作品だ。