2020年リリースの最高だった50曲+α

1 Meitei / 冥丁 – Oiran II / 花魁 II
出会えた事に感謝「Lost Japanese mood from modern Japan. 現代の日本から失われた日本を。」https://www.youtube.com/watch?v=jlwoLqnQIOU

2位 Nic Fanciulli, Andrea Oliva – Medium Rare (Extended Mix)
老舗Saved Recordsからリリースされたベテランコンビによる疾走感                     あふれるディスコダブ 、王道の展開だが結局こういうのに弱いので何度もリピートしてしまうhttps://www.youtube.com/watch?v=5fkzwP1twRk

3 Mac Miller – Circles
デラックス盤には2曲追加されているのでオススメ2018年に26歳でこの世を去ったマックミラーの未完成だったアルバムがリリース全体的に漂う鬱々としたムードの中に太陽のごとく輝いたメロディが差し込む瞬間が圧倒的に美しい盟友サンダーキャットの新譜では最後の曲で「マック…」と呼び掛けているhttps://www.youtube.com/watch?v=V4BFGSZ_1ls

4 ASA-CHANG&巡礼 – ニホンゴ
今年最もロマンを抱いた1曲以下、YouTubeの説明欄から抜粋「『ニホンゴ』は1910年代以降、当時日本の統治下であった台湾の北東部にある「宜蘭(ぎらん)県」において、先住民であるアタヤル人によって使用されるようになった「宜蘭クレオール」とASA-CHANGが出会い、触発され創られた。「クレオール言語」とは意思疎通ができない異なる言語圏の間で交易を行う際、商人らなどの間で自然に作り上げられた言語が、その話者達の子供たちの世代で母語として話されるようになった言語を指す。当時、宜蘭県では日本語が完全に浸透していなかったため、アタヤル語の要素が混じったハイブリッドな言語が形成され、その言語を第一言語とする世代が生まれ、クレオールへと発展したと考えられている」https://www.youtube.com/watch?v=jT4rfFZQsYA
大石始さんが紹介していたhttps://twitter.com/oishihajime/status/1246093963812990976?s=21こちらのドキュメンタリーと合わせて聞くとよく分かって面白いhttps://www.youtube.com/watch?v=4x8ssD8FeW0

5 Linkwood & Other Lands – Meet in the Middle 
素晴らしい発掘音源を送り出すレーベル「Athens of the North」より新作としてFudge FingasとのコンビでリリースBPM100あたりのスローで酩酊したようなビートに気怠いボーカル、漂うバレアリック、今年多く聴きたかったのは多分このようなムードの曲だったんだhttps://www.youtube.com/watch?v=mxnQUls92Ec

6 Romano – Forever & Beyond
詳細は分からずBandcampで聞いたEPのうちこの1曲が猛烈にハマった後に調べるとイスラエルのマルチプレイヤーによるソロデビューシングルとの事徐々に高まっていく多幸感に圧倒されるhttps://youtu.be/ToYoGpfKDEw?t=132

7佐野元春 & THE COYOTE BAND – 合言葉
大ベテランのコロナ禍真っ只中にリリースされた1曲歌詞がストレートで佐野元春にしか歌えないような内容になっていると思うメロディ共に素晴らしいとしか言いようが無いhttps://www.youtube.com/watch?v=SEJk0tqMd9E

8 Chassol – Rollercoaster, Pt. 2
彼らのアルバム「Ludi」よりこの曲のMVは後楽園のコースターで撮ってるアルバムは様々な仕掛けが盛り込まれており多彩なグルーヴが味わえる年間を通して聞いていた作品https://www.youtube.com/watch?v=nv2JeWyrf4o

9 Moment Joon – TENO HIRA
2020年1月1日にYouTubeにアップされたこの動画で今年は始まった彼のスタイルはトースティングに近いがパンチラインだらけのリリック感情を剥き出しにした歌唱、内容も自分には到底説明できないほど重要なメッセージを伝えている「移民ラッパー」と決意を表明している名盤フィジカル盤を無料で送ってくれたのも新しいやり方だったhttps://www.youtube.com/watch?v=2tstbd0901E

10村山仁 – むすんでひらいて
自分が彼に会ったのは20歳の頃で、彼は19歳で上京したばかりだったJAZZやアングラが好きだと聞いてすぐに意気投合したたまにギターを弾いて歌ってくれたのだが今年20年越しに録音したものを送ってもらうことができた
これは個人的な親交での事なので紹介するか迷ったのだけど曲があまりにも良すぎたのでぜひ多くの人に聞いて欲しいもしかすると遠く離れた地でまた音楽を作ってくれるかもしれないhttps://youtu.be/OfUH7YBc3u4

11 Jam City – I Don’t Want To Dream About It Anymore
5年ぶりのアルバムからアナウンスでは何か色々あった様子だがジャケを見て察する他無い何と言っても音が最高なのだからリスナーは関係なく楽しみに待っていたに違いないやはりこのBPM、音像はJam Cityにしか出せないhttps://www.youtube.com/watch?v=5kS_R-kJBiU

12 Photay – The People
アメリカの大手インディーレーベルMexican Summerからリリースされたアルバム「Waking Hours」より「人々のためにやっているのか?隠れようとしているのか?」この歌詞の連呼にPhotay特有のベースラインと素晴らしいホーンが合わさったら他に足すものは何も無いhttps://www.youtube.com/watch?v=6FwuiNF0TiE

13 Iku Sakan – Cerebral Repertoire
大好きなドイツのテクノレーベルWorkshopの28番は驚きの日本人コンピレーションだった、そのうち大阪のアーティストだというIku Sakanの1曲フェードインからの始まりで10秒後には恐らく電子音楽好きの多くは虜にされているだろう、ぜひ高音の心地よさに浸って欲しいhttps://www.youtube.com/watch?v=w08l361yZr8

14 mei ehara / 群れになって
2nd Album 『Ampersands』より特徴的なのはリズム隊が元どついたるねんのベースとドラムである事、この二人はどつの名盤「ミュージック」の基盤を作り上げた素晴らしいアーティストであり、mei eharaからのオファーで実現した布陣だそうだよく耳をすまして楽器隊を聞いて欲しい、ボーカルの良さはもちろんの事だが楽曲の魅力を何倍にも増幅している事が分かるhttps://www.youtube.com/watch?v=sfLjBsSqqJk

15 DJ Python – Pia
ディープレゲトンと言われるジャンルを確立したNYのプロデューサーによる2nd身体を動かさずにはいられないグルーヴアルバム全8曲はBPM92で繋がっているので全体で1曲と捉える方が分かりやすいかもしれないhttps://www.youtube.com/watch?v=9X5QvRWh8cI

16 Adda Kaleh & Suzanne Kraft – Special Times & Places
大好きなスザンヌ・クラフトの新作、この人はコラボにまったくハズれがない今回はAdda Kalehをボーカルに迎えてのシンセポップなのだが、新しいリズムに毎回挑んでいるのでいつも新鮮な視点をリスナーに与えてくれるアルバム全曲オススメ、後半DUB Verが収録されてるのも嬉しいところhttps://www.youtube.com/watch?v=OwrwkLVvprg

17 Blazer Sound System – Tanka Riddim
CS + KREMEとのスプリット10inchシングルでテーマは「ダブ」この狙いは大当たりしていて、旬なアーティストの攻めな姿勢がハッキリと音に表れている秋本”HEAVY”武士は「癒やし系ダブってなんなんだ?」と20年前に言っていたけど自分も同じ考えで、ダブは技術でもあるが根底として使われるべき意味は「姿勢」だと思うhttps://www.youtube.com/watch?v=b0kVYBxe-0M

18電気グルーヴ – Set you Free
上半期の衝撃から約半年を経ての新曲「はじめからSet You Free」生まれたときから解放されている友でもパートナーでも仲間でも無い二人だけの狂詩曲https://www.youtube.com/watch?v=epNJOZR5RF4

19 Third Son – Faint Harmonics
自分が知るだけで今年EPを5枚、フルアルバムを1枚、REMIX盤を2枚リリースしたプロデューサーの最新作この時代にこのポテンシャル、且つ高密度な内容、いくら王国が分断しようがEU離脱しようがコロナが流行ろうが音楽というアートをリードする力強さはさすがイギリス個人的、アーティストオブイヤーhttps://www.youtube.com/watch?v=QINGT0BvbXk

20舐達麻 – BUDS MONTAGE
この曲を初めて聞いた時真っ先にビートに耳を奪われた、グリーンアサシンダラーが紡ぐ音は哀愁と美そして影が混在しており、絶妙なサンプリングが重なっていく様は本物の芸術と呼ばざるを得ない舐達麻の3人は主にチャリスと仲間との事、つまり自分に本当に起こった事のみを歌詞にしている、少ないカードで信じられないほど人生の奥深さを表現する事が出来ておりこれも何度となくリピートをしてしまうhttps://www.youtube.com/watch?v=zaBp1Jh3Bkc

21 Roberto Rodriguez – What You Put Me Through (Instrumental Mix)
2019年末リリースのEP「Rain Dance」よりストレートなハウスで上モノの載せ具合も多くも少なくも無くワンフレーズで6分聞かす事が出来る好例だと思うつまりハウスというフォーマットの教科書https://www.youtube.com/watch?v=ilVHexRReMQ

22 Mighty Crown – Stay Together (feat. SUPER CRISS)
SAMI-Tプロデュースの4曲入りEPよりFireBallのメンバーでもあるCRISSのソロ名義でのリリースは結構レアバックトラックもレゲエではなく、どちらかというとソウルやR&B寄りのBPM早めという感じで、この音像はMighty Crownならではだと思った、楽曲、歌詞も素晴らしい世間的には緊急事態宣言発令の直前で街にほとんど人がいない時期だった自分はこのEPにとても勇気づけられ、音楽の力を思い知ることになるhttps://www.youtube.com/watch?v=nxTrX6fVmeE

23 Jitwam – Sun After Rain (feat. Folamour)
インド出身でMoodymannも才能を認めたというプロデューサーまったく知らなかったので最初は12inchのアートワークに引っ掛かった良く言われる事だけどジャケットが良い盤は中身も最高というやつ、あれは個人的な経験からも本当だと思う聞いた瞬間に身体を動かさずにはいられないhttps://www.youtube.com/watch?v=QE46n3mFi-g

24 BTB特効 – Be Thankful For What You Got
ソウル界隈では「国家」と呼ばれている事を知ったWilliam De Vaughnの名曲をトークボクサーのLUVRAW & BTBのBTBによるソロレゲエverでのカバー正直名前勝ち感はあるが、BKBが何で売れてるかに近いものがある、しかも特効ってちなみにこの曲ONUR ENGINによるEditがあって、そちらは永遠の1位https://www.youtube.com/watch?v=XgZNhfapsPw

25 Jun Kamoda – Funky Protection
イルリメによるハウスプロジェクト在日ファンクを大胆にサンプリング(レーベルメイト)した今年のフロアボムhttps://www.residentadvisor.net/reviews/25132何気にレジデントアドバイザーの今年のリコメンドにも選出されているhttps://www.youtube.com/watch?v=6zcB6UEb75Y

26 SunPalace – Rude Movements (Moodymann Remix)
故David Mancusoが主催した伝説のパーティー「THE LOFT」を象徴する1曲を現代の「謎」であるとされるMoodymannがRemix文字面だけで興奮した人、少なくないのでは?あと何故かリリース直後に削除されたMoodymannのアルバムも良かったhttps://www.youtube.com/watch?v=8vMzxWMA2qw

27 Quantic – Theme from Selva
クアンティックがここまでハウスよりになるとは驚いた、いつもの重厚なビートが影を潜めカリブの楽園要素がたくさん詰められているご陽気ものこちらは彼主催のレーベルコンピからなので全曲チェックすべしhttps://www.youtube.com/watch?v=SwAnSlLtVXs

28 Call Super and Parris – Design Of A Body Sublime (feat. Fox)
Call Superの今年リリースされたアルバムもかなり良かったのだけどレーベルメイトのParrisとの共作となればコチラを選ばざるを得ないどちらもHessle Audio以降のベースミュージックを基盤にオリジナリティを追求しているhttps://www.youtube.com/watch?v=T6L2i5Jx1eA

29 Boston Bun – Forty Deuce (Extended Mix)
フランスのプロデューサーによるアッパーチューン、アンダーからオーバーまで対応可能な曲でとても好みhttps://www.youtube.com/watch?v=0bSVmux-AAg

30木村拓哉 – Flow
これはクレジットがコーネリアスとなっているので実質小山田作品になる軽快なハウスしかしアルバムの1曲目にこれほどふさわしいのも中々無いと思うhttps://www.youtube.com/watch?v=NahsfzsqK70

31 Scuba – This is For You
彼のBandcampを上から過去4作品見て欲しい、その鮮やかなアートワークに見入ってしまうだろう最初の「Expectations」は2019年10月だからコロナとは関係無いがよく見ると全て人類滅亡後のような世界を描いているhttps://scubaofficial.bandcamp.com/music

32 New Order – Be a Rebel
何も変わってなくいつもワクワクさせてくれるN.O. 最高!https://www.youtube.com/watch?v=JOoyPT6RoF4

33 TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA – Good Morning~ブルー・デイジー feat. aiko
スカパラは有名アーティストと死ぬほどコラボしてるからもちろん知ってるけど、初期のアルバムを聴くともちろんジャマイカンスカをやってるわけで、20代には到底聞いてられないと思ってた。中々聞くタイミングが無い中、このコロナ絶頂のタイミングでYouTubeにあがったaikoとのコラボは乾ききった地面に大量に水を注ぎ込むかのように感じたhttps://www.youtube.com/watch?v=ZLjFmeeDMNw

34 Four Tet –  Surprise EP
例による文字化けタイトルのEPなんですが、タイミングが5月下旬リリースという事もあり、いつもより意味合いがリスナーにとって変わったんじゃないかと思うFour Tetはフルレングスもリリースしたのだけど、正直長すぎて聞く気がしなかったEP、あるいは1曲が丁度良いhttps://www.youtube.com/watch?v=70crnR6Xg-o

35 Osunlade – Moon In Daylight
80年代から活動する大ベテランはリリース量がまったく減っていないのにも驚かされるが、毎回音のアップデートがしっかりしているところが素晴らしいトレンドを取り入れてるわけでは無く、自分で良いというものをブレずに持っていて軸がしっかりしているので新譜は必ずチェックするアーティストの1人https://open.spotify.com/track/7LT1AnB1N9fAMPQ5iJd5qS

36 Wool & The Pants – I’ve Got Soul
東京発の20代の若者の全てが詰まってる気がする、詳しくはhttp://www.ele-king.net/interviews/007665/なんと言っても衝撃的だったのは使用機材がジャンク品のMC-909でメモリーが壊れているので保存が出来ず、最終的にiPhoneのボイスメモで録音をするとの事、それでこの音像が出来上がっているhttps://open.spotify.com/track/6m5w0mTXmJCx0TPzmtddDN

37 Rangers – Zeta Plain
Rangersを覚えているだろうか?Chill Wave全盛期の2010年「Suburban Tours」2011年「Pan Am Stories」で僕らの心を掴んだ、いやそのまま10年経っても離れる事は無かった自分のiPhoneには常にRangersのアルバムが入っている普段は音楽の先生をしているJoe Knightはこの10年アルバムをコンスタントにリリースをしていて本当に音楽が好きだという事が伝わってくるこの盤でも素晴らしい演奏をしているのでぜひ聞いてみてほしいhttps://rangers1.bandcamp.com/track/zeta-plain

38 GEZAN – I
アルバム「狂(KLUE)」よりラストの曲マヒトの活動は多岐にわたり全てが気になる存在だコロナ禍前にリリースされたアルバムはまるで予言していたかのような内容になっている「信じている」この言葉が今となっては意味が違ってくるのだろうかhttps://www.youtube.com/watch?v=7vaDLm3ULuc

39宮本浩次 – あなた
エレカシのVoとしての活動と並行してのソロプロジェクトで女性の曲だけをカバーする企画 驚くべきは宮本の声の帯域で自分の歌い方ではなく忠実にオリジナルの歌い方に沿っている初回特典では竹内まりやのSeptemberをアコースティックにカバーしているのでこちらもオススメhttps://www.youtube.com/watch?v=TbhNC64-Bhg

40 LONE X KETTAMA – The Way You Feel
Loneにとってはかなり厳しい年だったと思う、未発表作品をいくつもBandcampでリリースしていて正直ファンとしてはあまり良いとは思えないものもいくつもあった、だがここぞという時にはキメる、それを10年以上繰り返してきたアーティストは中々いないhttps://www.youtube.com/watch?v=uRJGBsSpQvg

41 valknee + ANTIC – 人生最高のSSS2020 Mix
ZoomgalsのメンバーでもありPodcast番組「ラジオ屋さんごっこ」でもおなじみのバルニーのコンピ参加曲3つのS 「SEX、Saturday、新譜漁る」とラップし、独特の声色を使い分けグルーヴを生み出すスタイルを確立したと思う、この勢いでギャルパワーを爆発させて欲しいZoomgalsの新作でMVに宮台真司も参加した曲もヤバかったhttps://www.youtube.com/watch?v=-xr7RmPeRLw

42 MS-DOS – CD
正体不明のアーティスト、恐らくベテランの変名だと思うが内容は雑味が無いどストレートなミニマルハウスで、丁度聞きたくなっていた時期にピッタリと重なったhttps://soundcloud.com/stradarecords/a-ms-dos-cd-sample

43 ZORN – Don’t Look Back
この曲は去年だけど、新しいアルバム「新小岩」に収録されていたので選曲般若主催の昭和レコードから脱退しソロになっての第一弾リリックでも言っている武道館公演を2021年1月に予定しているビートは鉄壁のBACHLOGICであり、完成度が非常に高いアルバムになっているhttps://www.youtube.com/watch?v=FQ_ryBw_0PQ

44銀杏BOYZ – DO YOU LIKE ME
約6年半ぶりとなるフルアルバム、これで自分は銀杏BOYZを初めて聞いた1曲目のストレートなハードコアに「おお」と思いながら1’35”からに展開に感動しこれがあるからここまで人気なのだと一瞬で悟るリリースと相まってラジオ番組「空気階段の踊り場」にゲストで出た回は今年聞いた中でもTOP3に入るエモさだった(もぐらは元ローディー)https://www.youtube.com/watch?v=_–GwXpeyTk
https://www.youtube.com/watch?v=-JqHfrhIVVM

45 A. G. Cook – Oh Yeah
数年前にクラブミュージック界に凄まじい議論を巻き起こしたPC Musicを主催していたガチオタ青年は暫く目立った活動が無かった、と思ったら見た目が完全にジョンレノンと化し驚きのソロアルバムをリリースした一聴するとPOPにも聞こえるが何かヘンだ、聞き続けていくとハッキリと分かるがこれは憎悪に満ちあふれている、が彼の歌声は非常に暖かく優しいリードシングルのこの曲では「生き生きとするのはどうするのか教えてあげよう、人生は一度きりだ」と語っているhttps://www.youtube.com/watch?v=koI7IRSjfxc

46 Spinna B-ILL & HOME GROWN – ミテルヨ
ライオンの子であるスピナのフルアルバム、バックはレゲエ界の大御所Home Grown、バンドが「やっと心から一緒に音楽をやりたい相手を見つけた」と語るようにレゲエのスピリット全開で間違いない1枚、MVも素晴らしいのでぜひチェックhttps://www.youtube.com/watch?v=k2r1Xx4We3g

47 Walton – Debris
安定のILIAN TAPEよりこことWorkshopとHessle Audioは必ず定期的にチェックするレーベルyoutube.com/watch?v=J46ucbf3jr0

48 PUNPEE – Wonder Wall feat. 5lack
2020年のナンバーワンエモソング引用の仕方がどこをとってもセンスありすぎてエグいhttps://www.youtube.com/watch?v=zVmYWuLC4Ek

49 Superpitcher – Cats and Girls
Kompaktレーベルで聞いてた自分にとってこのリリースは驚きで、まるでLee PeryyのBlack Arkで録ったかのような凄まじい低音と乾いたリズムギターが現代に蘇ったかのように感じるなんとDub Versionもありhttps://www.youtube.com/watch?v=I8H1COGtNGo

50藤井風 – 青春病
とても23歳とは思えない顔立ちで驚くのと同時に歌詞に「どどめ色」を使っているのでどこでそんな言葉知ったんだと今年リリースのアルバムに収録されてた岡山弁でまくしたてる「何なんw」も好きだったけどこちらのサブタイトル(Seishun Sick)にヤラれたMVの作りも良くてジャンルもアプローチもまったく違えどOTOGIBANASHI’SのPoolを初めて見た時の雰囲気を思い出す

https://www.youtube.com/watch?v=kQvT37OzkP8


————————以下番外編 —————————

● リイシュー

Derrick May – INNOVATOR – SOUNDTRACK FOR THE TENTH PLANET
セクハラ疑惑で窮地に立たされてるイノヴェーターの80年代の音源集テクノファンがこれを聞いて何かを感じずに終える事は不可能でしょう音も良くなってて新たな発見があるかもしてないhttps://www.youtube.com/watch?v=WU2D58QrIms

Nightmares on Wax – Smokers Delight (Digital Deluxe)https://www.youtube.com/watch?v=zI17p0LA-ic

World Standard – ASAGAO
鈴木惣一朗と児島路夫の二人が細野晴臣プロデュースによりデビューする前、1982年に2台のカセットデッキのピンポン録音を駆使し制作され20本ほどダビングされたという1stデモ・テープ音源をリマスタリングしレコード化宅録の良さと相まってすごく気持ちが落ち着く音楽https://www.youtube.com/watch?v=ht8c8TSy6xo

V.A. – PIRATES CHOICE 2
旋回の1が出た時がだいぶ前でその内容の良さに驚いた記憶がある2もレア音源満載でオールディーズファンならば買って間違いなし特にFreedie MaGregorのSweet Childが収録されてるのが嬉しいhttps://www.youtube.com/watch?v=Tkjcn1hrkZw
● MIX

RA 720 : JOEhttps://soundcloud.com/resident-advisor/ra720-joe

ヤン富田 – SPACEWAR!
最初はトーク1時間、後半1時間がヤンさんのMIXです相当レアな回だったので永久保存版ですhttps://www.mixcloud.com/hiroyoshitamamushi/tokyo-maad-spin-20200414-kan-takagi/

Hiroshi Kawanabe – Lazy Summer Mixhttps://www.youtube.com/watch?v=3UJoUrWKY5c

KAZU (NAT Reggae) – LYL Radio Show 12.05.20https://soundcloud.com/fewcrackles/kazu-nat-reggae-lyl-radio-show-120520

In Focus: Tatsuro Yamashita – 17th April 2020
UKのラジオ局「NTS Radio」による山下達郎の楽曲だけを使った2時間のMIX SHOW!! 選曲もグルーヴも最高でなんで日本で演らないんやと叫びたくなる、ラストは竹内まりや「Plastic Love」の達郎カバーhttps://www.mixcloud.com/NTSRadio/in-focus-tatsuro-yamashita-17th-april-2020/

● LIVE

Koffee: NPR Music Tiny Desk Concert
レゲエ界の新星として注目を浴びるシンガーKoffeeここでのライブは彼女の魅力をたっぷりと味わえる事が出来るhttps://www.youtube.com/watch?v=0Cmzn8BIOdA

● 読み物

渋谷でカラーギャングに半年間追い回された話

https://note.com/kyaba_np/n/n1390a51019bb

Nariaki 「新時代」https://note.com/nariaki0296/n/n5b50a842af4f

2019年の良かった音楽を選んでみました

【アルバム】
1. MASSIVE ATTACK VS MAD PROFESSOR PART II (MEZZANINE REMIX TAPES ’98)
2. People Under The Stairs – Sincerely, The P
3. The Comet Is Coming – Trust In The Lifeforce Of The Deep Mystery
4. Tyler, The Creator – IGOR
5. さよならポニーテール – 来るべき世界
6. Special Request – Bedroom Tapes
7. Soundstream – Love Remedy
8. 細野晴臣 – Hochono House
9. ENDRECHERI – NARALIEN
10. CHIYORI with LOSTRAINS – Five Waves

(評価不能)3776 – 歳時記

【シングル】
1. Flying Lotus – Spontaneous feat.Little Dragon / Takashi
2. Instant Funk – I Got My Mind Made Up (Late Nite Tuff Guy Remix)
3. Hifi SeanHifi Sean & Crystal Waters – Heavy
4. 工藤将也 – そして今日の夢
5. Floating Points – LesAlpx / Coorabell
6. Schacke – Kisloty
7. DJ Sotofett Feat. Haugen Inna Di Bu – Dub Off ‎
8. Project Pablo – Sofware
9. SAMI-T and CHOZEN LEE – クソメディア~SamiとLeeは殺される~
10 . Moomin – Concrete Grounds

【YouTube】
imoutoid Live at SECO LOUNGE 2008/06/20

【ベストツイート】

他に国内だと元どついたるねんのDaBassが脱退→改名したCoffのソロデビュー
オザケン、国府達矢、こだま和文、TAMTAMのボーカルKURO、KARAVI ROUSHIの新譜、
田島ハルコ、なみちえの動きが面白かったな〜と
そして1番聞いたのはダントツでFlying LotusのTakashiでした

2019年の国産ニューエイジ再評価と環境音楽

今年の個人的最大のトピックは2019年3月に発売された
「KANKYO ONGAKU: JAPANESE AMBIENT ENVIRONMENTAL & NEW AGE MUSIC 1980-90」です
このコンピレーションは外国のレーベルから出てる事に「またやられた」と思う日本人も多くいるでしょう。何よりこのアルバムがアカデミー賞にノミネートされた事にはとても驚きました
なんとなくこの盤で世界中のディガーが血眼になって探していた日本人アーティストも一段落
そして次はなにがくるんだろうとワクワクしている時にいつも基準となってくれるDJの方がいます
CHEE SHIMIZUさん、優れた耳と音楽愛を持ち、
集めることに満足するのではなく自分が聞いたら横に流すというスタンスが好きでよく追っかけています
そんな彼の2019年のフェイバリットが雑誌ele-king vol.25に掲載されたました、
YouTubeで検索してもヒットしない山本邦山の尺八演奏などです、ネクストレベルへ行かれてます
そしてふと思い出したCDがあり、久々聞いてみたんですが
それは今年傑作アルバムをリリースした小沢健二氏の2006年の作品「毎日の環境学」です
米のジャズミュージシャンを起用して作られたこのインストアルバムは、
当時あまり世間には認知されていなかったように思います
この2つのアルバムに共通するもの、それは「環境」です
サティが提唱した「家具の音楽」それの進化系のような気がします
この間、13年で世界情勢は一変してます
特に地球温暖化が深刻で、日本では「千年に一度」レベルの災害が毎年起こるまでになりました
アンビエントを提唱したブライアン・イーノは「癒し」を音楽に入れ込むことに成功し
人々を進歩主義から脱却する事への考えを与えてくれてます
先に紹介したオムニバスは主に80年代の音楽であり、
「癒し」を表現していたのが時代と共にその意味が変わってきました
現在では経済の発展に「待った」をかける音楽としての環境音楽では無く
地球を守ろうという環境音楽に聞こえます
特に毎日の環境学は「学」と入ることからそういった意味が深まってきているように思います
しかし、早すぎたとも思います。
ヴェイパーウェイブによる加速主義にて進化を促進させる手法の先に待ってるのは「死」です
私は脱出より手を取り合いたいと思うので
2020年に必要な音楽は「共存」をテーマにした新しいアプローチだと思います
それにしても何十年も前から叫ばれていた環境問題はいつまで経っても進歩せず、
結局懐古主義が流行ってしまうこの現状は本当に危機感を覚えます
しかし皆同じ思いを持ってるはずだと思います
でもどうすればいいのか分からない、これが「今」だと思います

2018年オススメの音楽5選

JOJI – BALLADS 1

JOJIは日本人だという、日本人がビルボードのR&Bチャート1位とったとネットでは騒がれてた
だけど聞いた人には分かるかもしれないけど、日本人のアイデンティティを持ってるようには思えない
音楽は言語、人種や肌の色なんかはまったく関係ないなと思わせてくれる1枚
物悲しげに歌うJOJIのボーカルは心にグイグイ刺さる、何を言ってるのかも分からないのに
(※ 興味がある人は彼の過去を洗ってみて下さい。さらにグッときます)

Intricacies Of Modern Life – OOFT!

OOFT!はイギリス人のハウスプロデューサーで、2010年頃から本格的に活動を始めている
アルバムの題名は「現代生活の複雑さ」とある
あなたならこのテーマに対してどのような表現方法を取るだろうか
128文字にしてもいいし、論文、小説、ドラマ、歌、演劇、たくさんある
私はこの作品を聞いてひたすらヘッドバンキングを繰り返す

Axel Boman & Miljon – Forgot About You (Piano Version) (V.A – Studio Barnhus Volym 1より)

スウェーデンのレーベルコンピに収録されていたこの曲にある日一日中ヤラれた
自分の人生で学んだ事の1つは何をするにも「時と場合による」という事
2018年に懐かしさと哀愁を含む見事なこのハウストラックは、ヨーロッパの
混沌とした雰囲気を何となく感じつつ人々の心を掴んで離さないだろう

志人/玉兎 -「遊影投写 -Move your shade to vast sky- 」feat Kids and Insects. (アルバム映世観-うつせみ-より)

同い年という事、檜原村へ移住し、家族を持ち、木こりとして生活する志人
その姿は降神としてMSCなどと同じくくりでデビューした頃とは大きく違う
不倫したあとに一人家へ帰るとき聞いてクールダウンするのに最適な音楽

Theo Parrish – Thanks to Plastic People

Plastic Poepleとはロンドンにあった2015年まであったキャパ200人程度のクラブだ
そこでは毎夜毎夜クラバーが最高のDJのかける音楽に身を任せて自らを解放していたと言う
私はそこそこクラブには通ったほうだが、お客さん全員に近い人々が開放されて
恍惚の表情を浮かべてる瞬間は未だに見ていない
セオ・パリッシュは世界中の開放を求めている人々にとっての神に近いDJである
そのプレイがCD3枚組におさめられている

Project Pablo – Come To Canada You Will Like It

Project Pabloは長らくハウスプロヂューサーだった
今年発表された本作はアンビエントに近い作風だったので最初聞いたとき驚いた
そのゆらめく色とりどりのサウンドには過去に私を通過していった女性の顔が見え隠れした
ノスタルジックではなく、悲しみをおびた表情で私を見てまるで断罪しているかのようだ
本物の絶望を与えるのに暴力は必要が無い、ノスタルジックに浸らせて現実を見せつけるのだ
最後に、今フランスでは貧富の格差が極限に達していて12月はデモの嵐だった
人々は暴徒化し、街中のショップが襲われる強奪された
マクロン政権は遂に最低賃金を月100ユーロあげる事にした、デモが政治を動かしたのをリアルタイムで観ていてヨーロッパに強く関心を抱いた
このBoiler Roomの映像はまさにデモの真っ只中のパリでのギグの映像であ
私は興奮せずに見られなかった

全ての疲れ切っている人へぜひ聞いてほしい音楽がリリースされました。これはヒーリングミュージックの定番になりうる。

Max Essa – Lanterns
久々のニューアルバムがリリースされました
Max Essaはジャンルでいうとハウス、テクノ系のプロデューサーです。
私はこの新譜を一聴して深ーい眠りにつきました。
次の日も同じ、その次の日も同じ、この心地よさは一体?
音楽にはある程度パターンがあって、このコードがきたらこうという
ルールみたいなものがあります。
それがまったく見当たらない、のにとても心地よいんです。
皆さんYouTubeでこういった音楽検索した事ありませんか?
今回のアルバムはこれらヒーリングミュージックのアップデート版と言えるかもしれません。
眠りたいから聞くわけでは無いのですが、彼のキャリアを知っている私として
今回の新譜に驚きを隠せなかったのです。
2018年はアンビエントの再発や現行ヒーリング系で癒やしを求めてるリスナーが多い気がします。
私はここにきて金字塔が打ち立てられたと瞬間に思いました。
100円のイヤホンだろうが20万円のJBLのスピーカーでも聞けるようにmixされてると思います。
Max Essa – Lanterns
ぜひお暇な時にでも聞いて頂きたいです。
ちなみに彼はイギリス人で1993年にWarp Recordsからデビューして
2008年から日本に住んでいます。

2018年上半期でおすすめの音楽 アルバムとシングルとリイシューと番外

アルバム

SOPHIE – Oil Of Every Pearl’s Un-Insides

ソフィーの新譜の評価は世界中で真っ二つだ「幼稚だ」「いやかっこいい」キリがない
RAというサイトやYouTubeのコメント欄、redditでもリリースされた直後から罵り合う光景が目につく
SOPHIEについては3~4年の流れがあっての今なので、ぜひ自分で調べてほしい。
ただ僕は目がくらむようなポップを作ってきたSOPHIEがアルバムのラストに
「Whole New World/Pretend World」(新しい世界、偽りの世界)というタイトルで
リスナーにカマしてくれた事について評価したい
このアルバムはドープな作品では無いかもしれないが、2018年に出るべくして出たアルバムだと思う
ぜひ一聴を

国府達矢 – ロックブッダ

15年ぶりのアルバムをリリースしたロックブッダ、先ず驚かされたのがその音質と音像だ
ソリッドでもロックンロールでもなく、まさしく「ロック」ど真ん中
これが2018年のロックだ!と聞いているうちに思った。
運良くリリースパーティにも行くことが出来て本人を目の当たりにすると、ダイナミックな踊りと熱烈なシャウトで場を盛り上げる、その傍ら心配そうにステージ脇から見ていた七尾旅人が印象的だった。

Prime Minister Of Doom – Mudshadow Propaganda

この音楽を説明するのは非常に難しい、なんと言っても目まぐるしくここ3 ~4年で名義やレーベルなどをコロコロ変えており、しかも正体は明かしていないのだ。
首謀者はドイツのDJ Metatron、と聞いてもほとんどの人が知っているわけが無いと思う
かつて彼が放った「2 The Sky」というシングルに一発でヤラれた事が始まりだ。
今回のPrime Minister Of Doomも、もしかしたら変名なのかもしれない。
音を聞けば分かるが、非常にシンプルなテクノだ、だが聞けば聞くほど、沸点ギリギリを攻めているという印象を持たされるという、テクノでは珍しい音だと思う。
ドイツはW杯で一回戦目に負けてしまったが、音楽においては世界をリードし続けている、圧倒的だ

のん – スーパーヒーローズ

たまにある参加アーティストが豪華すぎるという例に漏れないこのアルバム
篠原ともえ、木村カエラ然り、のんの魅力はアーティストには十分すぎるほど伝わっている。
僕が一番驚いたのは、のんの歌唱力もそうだが、参加者に尾崎亜美がいたこと、彼女の作るメロディは個人的に日本トップクラスだ、このアルバムには「スケッチブック」として収録されている。
イントロから尾崎節全開で彼女の本気を見た気がした、のんはこの曲と共に生きて人生を全うしてほしいと思う。
清水富美加が出来なかった事を能年玲奈がしている、この展開はとてもワクワクする。

シングル

Unknown Artist ‎– Uniile 2

正体不明のハウストラック(大部分は大御所の変名)
痛快なビートと素晴らしいベースラインが効いていて何回聞いても飽きなかった。
discogsでは1番目も含めて1000ドル以上まで高騰している。

VaVa – Call

PUNPEEも所属してるSUMMITレーベルのラッパーの新譜
去年の1stアルバムは気持ちがlowで全体的に暗くなってた(それはそれで好き)
がこの曲ではどうやらVaVaの内面に変化があったようだ。
若いラッパーは気持ちをすぐにラップとして表現できるので、それがリスナーは待ち遠しいのだ。
「もうカッコつけないよ」のパンチラインは、「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」を1ミリほど彷彿させる1ミリね

Omar-S – Games That We Play

荒廃したcityデトロイト、Omar-Sはデトロイトにとどまり続け世界を驚かすトラックを作り続ける。
1時間も車で行けばアッパータウン、ミシガンがあるというのにこの落差は何だろう。
今Omar-Sはデトロイトテクノを背負っておる若手だ、どう切り開いていくのか、
それとも…..
ただ日本の高円寺にいる堕落した中年の男にはその本気さが刺さったわけであります

リイシュー

新崎純とナイン・シープス – かじゃでぃ風節

「かじゃでぃ風節(ふーぶし)」は琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番だ。
それをある日(1977年)新崎純というイッたミュージシャンがビッグバンドで演奏したらどうなるかと言って、総勢13人でリハ無しの一発撮りをしたテイクが最近見つかってリリースの運びになった。
「スピリチュアル」とは陳腐な表現だが、これ以外に思いつかない。
宗教国で無い日本において宗教の一角を音のみで確実に感じられる最高の演奏になっている。

Move D ‎– Kunststoff

Move Dと言えばテクノを知っている人ならば「ディーープ」と惨事を送るだろう、その彼の処女作が復刻した。
この時代(1995年)の彼の作り出した音は粗削りで非常に人間臭い、現代では表現できるのか?と思うほどだ。
個人的に森下くるみのAVデュー作「うぶ」を思い出す。
そう、まさに音が「うぶ」なのだ、Move Dはそれまでの蓄積をこのアルバムぶち込んだに違いない。
その5年後には森下くるみも激しくぶち込まれている。
何が言いたいかというと「デビュー作は素晴らしい」その一言に尽きる

番外

JJJ – MIND(yefreestyle)ft.KID FRESINO

Fla$hBackSの三人、JJJ、Febb 、Kid Fresno、彼らはJ-RAP界のトップランナーだった。
Febbの死は今年前半のターニングポイント
個人的にこの曲にはJohn Coltraneが見え隠れする、若者の素晴らしさ、まさに太陽だ。
明日から一生懸命生きよう、そう思わせてくれるJJJ&Kid Fresino、R.I.P. Febb
.

縁について

「ご縁がありますね~」なんて台詞よく耳にするけど、最近の僕の周りは縁を超えて腐れ縁だらけになっている。

幼なじみとは全然遊ばないし、喋るネタも無い。僕が上京したあと奴らは気付いたら僕の近所に住み、15年後の結婚式にも呼んだ。

あと、前職の保育園が新しく桜新町に新園をオープンさせたのだけど、僕が20歳の頃に住んでたマンションの目と鼻の先に出来てた。

そして今勤めている保育園の桜新町園はそのマンションの一階にある。

さらに結婚して妻の家に来て先ず驚いたのは環境。

目の前が銭湯、すぐ横にセブンイレブン、さらに横に肉屋さん、まったく同じ配置だった。

そりゃ去って行く人もいるし、二度と行かない場所もある。

だけど腐れ縁に巻き込まれたら気にせざるを得ない。

大都会東京でこういう事が起きるとちょっと気分が良くなります。

「縁」というのは人間以外にもあるのかなーと思った初夏の昼間でした。

競馬歴ゼロの僕が皐月賞で万馬券をあてるまで。爆笑問題田中様ありがとう。

万馬券フォー!

なんと4/15に行われた皐月賞で2連単を当てておよそ13万円ゲットした!

なんで競馬歴ゼロの僕が当てれたかというと、日曜の昼にTBSラジオでやってる爆笑問題の日曜サンデー内の競馬コーナーにリスナーと電話を繋いで出演者の賭けに乗るという企画に応募したから。

これが番組としては四年ぶりの万馬券!

しかも電話の相手は僕。

なんというタイミングと幸運だーーー!

でもそれ以外にも色々と幸運が重なって正直怖いです。ここで使い果たしてるのか、あるいは確変に突入したのか。

人生って本当に何があるか分かりません。

努力した結果なら納得いくけど、すべて「運」だけ、何一つ努力をしてないのに。

この先、この流れが続くのか最悪になるかはまた報告しようと思います。

ちなみに僕は35歳です。

国府達矢というミュージシャン

2018年4月20日、新代田feverというライヴハウスで「ロックブッダ」リリース記念イベントに行ってきました。

国府達矢は最近知ったばかりだったのですが、新譜「ロックブッダ」を聞いた時に「お!」「おお!」「おおお!」「おおおお!!」と北斗の拳(スロット)の宿命から闘神ステージまで一気に駆け上がるほどの興奮を覚え、周りの友達たちに「死んでも聞いた方がいい」と勧めまくってた所のタイミングでのライブでした。

19:00前座がスタート

国府達矢登場が21:22

前作が2003年、15年間引きこもっていたからか照明を眩しそうにしながら、いやしかしそれが逆に神々しくまさに「ロックブッダ」

相当な練習を積まれて来たと思われるステージング。

途中、僕は拳を上げ続けているとそれに答えてくれました。

そして振り返りお客さんを見回すと、まるで尊師の登場に喜びを隠しきれない恍惚とした表情が!

まさしくこの通りに後半に連れノリに乗っていき、空間を支配してました。

山本精一×A×S×E×向井秀徳

この三人の天才ギタリストを足して割ったような、などという陳腐な意見しか出ませんが、一聴の価値はあると思います。

てか聞け!

新生活におすすめしたい推薦図書と純粋におすすめしたい図書。ライター全員集合だよ。

おすすめされるのも、おすすめするのも、どちらも楽しい本の話。

今回は新生活におすすめしたい本と純粋におすすめしたい本をピックアップしてみました。

人工知能を結集しましたので、一読あれ。

 

nogaの推薦図書

新生活におすすめの本:モンキーターン

波多野の波瀾万丈な競艇人生と

周りの魅力的なキャラクター達

水上での駆け引き

二人の女性の間で揺れ動く恋心

読み終わる頃には

きっと競艇好きになっているはず

アニメ化パチスロ化もしていている

レースの臨場感が感じられるので

アニメもおすすめ

主題歌がノリノリなので大好き

モンキーターンを読んで

新生活のスタートをキメて全速で駆け抜けろ!!

純粋におすすめしたい本:ジャングルの王者ターちゃん

チンパンジーに拾われて育てられたターちゃん

ジャングルの平和と秩序を守る

頼りになる優しいスケベなジャンプヒーロー

今じゃこんなに下ネタ満載で笑わせてくれる

かっこいい主人公は少年誌にはいないでしょうね

原作はジャンプで連載されていた徳弘正也先生のマンガ

アニメ化もしていて

アニメのほうが明るくて見やすいかもしれない

ギャグとシリアスのギャップが素晴らしい

下ネタの使いどころも絶妙

辛い時はターちゃん読んで笑おう?

 

yamaの推薦図書

新生活におすすめの本:下り坂をそろそろと下る

劇作家、演出家、元内閣官房参与、叔父が大林宣彦監督であるオリザさんの現時点の最新の新書です。1962年生まれなので同世代には、町山智浩、水道橋博士、松尾スズキ、松田聖子なんかがいます。
あと観察映画の第一人者である想田和弘監督に「演劇1」「演劇2」という2つ合わせて5時間近くになる映画も撮られてます。
この本は日本はもう先進国では無いので、これから国としてゆっくりと衰退していきます。だからせめてそのスピードを少しでもゆっくりしようよという内容です。
なんでも経済大国日本を経験した老人たちには今の現状があまりに寂しすぎて耐えられないとの事で涙が流れそうですがどうでもいいです。
ここで書かれてる事はしっかりとデータでも出ているのでこれから日本を背負う若者へはもしかしたら絶望しか無いのかもしれませんが、僕はディストピア肯定派なのでこの本を選びました。
2011年に2ちゃんねるに書かれた感動的な叙情詩を紹介します。ぜひ最初の一文だけでも見てください。

純粋におすすめしたい本:そこにすわろうとおもう

400ページ、5キロの写真集です。
「知性とか理性とか吹っ飛んだ」状態の人間はどうなるんだろう? の答えがセックスでしたという内容で、無人島に集められた男女300人が暗闇の中セックスしまくっている所を写真に撮っています。
人生は苦難の連続です、何故自分が生きているのか?何のために生まれてきたのか?などアイデンティティを確認する時期は誰にでもあるかと思います。
国民の4人に1人が自殺を考え、1年以内の自殺未遂経験者は推計53万人という自殺大国日本ですが、自殺する日にセックスする人っているのかな?と考える事があります。
セックスが嫌いな人もいるでしょうが、自殺する寸前に駅のホームで全裸になる女の人とかっているのでしょうか?
そもそも服を着てるって何なんだろう。

この写真集を見た後にNATURE DANGER GANGの「生きてる」と、どついたるねんの「生きてれば」を聞く機会があって僕の中でちょっと意識が変わりました、2015年のことです。

 

konnoの推薦図書

新生活におすすめの本:お手軽食材で失敗知らず! やみつきバズレシピ

新生活といえば引っ越しやなんやかんやで出費が重なって節約しなければならない機会が増えてきますよね。そんな時の節約の手段で自炊始める人も多いと思います。引っ越し先の新しいキッチンとかも使ってみたいし。
ということで新生活に向けておススメするのは料理本。
僕も無職で主夫希望なんで、最近よく料理を作るようになったんですが、料理作る際に参考にしているSNS世代の料理家さんの本です。
僕が料理を作るときの基準に「安い、早い、美味い」に「酒に合いそう」というのがあるんですが、レシピの内容はズバリ、料理初心者にも作れるような簡単な料理が多いのでおススメです。
最近、料理の楽しさに目覚めつつある無職でした。

純粋におすすめしたい本:インナーゲーム

僕の周りにスポーツをしている人、上手くなりたいとかいう人が多いんで挙げてみました。

スポーツでは視覚イメージが大切で、「見る、想像する、感じる」という自身の感覚を使うことにより、その人が本来備え持っている感覚を充分に発揮させ、上達する方法について説かれています。1970年代に初版が発行されて以来、いまでもプロスポーツ選手などで読まれているベストセラーの1冊です。
僕はこの本を見て、ブルースリーの名言『考えるな、感じろ!』とはこういう事だったのか!というのが良く理解できました(笑)

 

ステラの推薦図書

新生活におすすめの本:暮らしのヒント集2

1もあるはずだけど、2の方がしっくり来たので2を選んだ気がします。

バ!と開いたら暮らしのヒントが現れます。
バ!!

純粋におすすめしたい本:遺書

二週間くらい休みがあったときに近くの古本屋で買いました。
コラムなので読みやすいし面白い。
運と実力の話とか。あと、松本人志は人見知りだそうですが、人見知りは甘えだと言っていました。

まっちゃんが言うならそうだろうと思い人見知りぶっ飛ばそうと思い付きました。
わらしべ長者をしました。どーしても人に話し掛けないといけなくなるので少し吹き飛ばせた。TwitterでUPしてたから声かけてくれる人もいて楽しかった。

松本人志の遺書はとっても強くて励まされるので是非読んでほしい一冊。

 

jinkouchinou01の推薦図書

新生活におすすめの本:僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

これは、中島らもさんの半自伝的エッセイで、超有名進学校時代からアルコール中毒になった20代後半までが描かれている。

第一人称『僕』で語られる、日々の語り口はやさしく、押しつけがましくありません。

読み進めていると、自然と自分の体で自分の街を歩きたくなります。

人には生きていれば、すっとこどっこいな季節というものが、絶対に存在していると思っています。とくに若いときに多いのではないでしょうか。新生活だからと言って、心機一転しなきゃという強迫観念を捨て、常識にとらわれず、自分の中にある馬鹿馬鹿しさをずっと持って生きていきたいと僕は思っています。捨てない人生こそが僕の人生そのものです。その後押しになるような一冊がこの本でした。

この本で、僕が胸の中に大切にしまっている言葉があるので下記に記載しておきます。

めったにはない、何十年に一回くらいしかないかもしれないが、「生きていてよかった」と思う夜がある。一度でもそういうことがあれば、その思いだけがあれば、あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。

引用:中島らも「僕に踏まれた町と僕の踏まれた町」

純粋におすすめしたい本:永遠の出口

主人公紀子の小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いた小説です。いわゆる、ふつうの話です。

主人公は永遠という言葉にめっぽう弱い子供。まさに、僕です。

性別は違えど僕自身永遠という言葉に弱く、終わりという言葉がどうしても受け入れられない子供でした。

だが、人は皆永遠ではないのです。でも、抗いたい。

好きなマンガの最終巻は買わず、好きなゲームはクリアしない。

僕はそんな子供でした。

大人になった今でも、終わってしまったことでも、自分さえ正気を保てば、終わったことではないと思っている節があります。

僕に女の子の子供ができたら、子供のうちに読ませて、

僕に男の子の子供ができたら、生きてるうちに自分の意志で手に取ってくれと願うこの1冊。

最後に印象深い言葉を下記に記載しておきます。

心と心がつながっている、
と感じられるのは素敵なことだ。

でも、それはよりまっすぐな瞳や
言葉やアクションを前にして、
はかなく敗れ去ることもある。
心に頼りすぎてはならない。
アクションを怠ってはならない。

引用:森絵都「永遠の出口」

 

ふんどし茹で太郎の推薦図書

新生活におすすめの本:友達リクエストの返事が聞こえない午後

4月、新生活といえば新しい学校、新しい職場、新しい生活環境での新しい出会い。そこで問題になってくるのが、「友達」。

この本は、小田嶋隆という気鋭のコラムニストが「友達」をテーマにして書いたコラムを集めた一冊である。

様々な観点から「友達」について論じられており、新鮮で斬新な視点が楽しい。コラム一つ読み終えるたび、視界が広がり、世界が広く感じられる。息がつまりそうな時、なんとなく生きづらさを感じる時、ちょっとだけ生きやすくなる。友だちがいないことに悩んだり、友だちがそれなりにいてもその関係性に関して考えることがある人はぜひ読んでほしい。

SNSは友だちの在り方をどう変えたのか。ヤクザと少年ジャンプと仲間原理主義。 恋愛と友情は両立するか。酒と友情の欺瞞。孤独が引き寄せる友情。

友達というテーマの下様々な切り口でコラムが展開されるコラムニストの職人の技は圧巻でありながら、クールで切れ味するどい文体から、書き手の固有の記憶に基づく友情というものに対する感情が滲み出ているのがまた良い。

タマフルの投稿コーナーにあった、かつては仲が良かった友達について語る「疎遠」のコーナーを思い出したりもする。友達とは、常に記憶の中に存在するものであるのかもしれない。

純粋におすすめしたい本:ヤング・アダルト USA

長谷川町蔵と山崎まどかの両氏による対談形式で、アメリカのティーンムービーの変遷、アメリカのヤングアダルトを取り巻く文化事情がカジュアルにわかりやすく紐解かれていく。映画関連のガイド本は数あれど、この本は、アメリカのティーン映画、青春映画、それにまつわるポップカルチャーのガイド本としては決定版とも言えるような内容になっている、必携の一冊なのではと思う。

読み進めると、わからない人物名、映画タイトルに数多く出会うことだろう。しかし、アメリカ文化の知識が豊富な両氏が知識のひけらかしではなく、しっかりガイドするつもりで話しているのが伝わるから、わからなくても調べたくなるし、紹介されている映画を見たくなる。

80年代のジョン・ヒューズの時代から、この本が出た2015年時点までの事柄が扱われているが、例えば今から10年後に読んだとしても、この本に盛り込まれている知識がその時点における現在進行形のアメリカポップカルチャーを楽しむその体験をより豊かなものにしてくれるだろう。

この本片手に週末や休みの日に喫茶店でも行って、観たい映画をメモして、帰りにそれ借りたりして、夜はそれを観るなんて流れよいんじゃない。

思春期の愚行やときめきは、ティーンの時代を過ぎて大人になっても呪いのようにつきまとう。いつまで? この本の帯の文章がひとつの回答を出している。

「たった今、理不尽なスクール・ライフをおくっている子どもたちへ。そして、人生という長い放課後を生きる大人たちへ」

人生という長い放課後を生き続ける限り、その呪いは解けない

 

enoの推薦図書

新生活におすすめの本:青春漂流

この本は大学生のときに出会った。おそらく数十回は読み返してきたと思う。4月、新たな生活へと進んでいく人々にこの本を紹介したい。

この本には20代、30代の男たち11人が描かれている。家具職人、鷹匠、レコーディングエンジニア、染色職人などを職業としている11人が、なぜその仕事を選ぶことになったのかを中心に描かれている。1985年に出版した時点で、彼らは一応その分野で結果を残し始めている状況である。新進気鋭の若手と呼べるかもしれない。しかし、彼らは順調にその仕事を選び、結果を残してきたわけではない。どちらかといえば、社会的な価値観から言えば、落伍者とも言える人がほとんどである。中卒、受験失敗、中退、入社翌日バックレ(©コケシ)などを経験している者が多い。彼らはそのような経験の後、今の仕事にたどりついた。

私は、俗に言う意識が高いとか言われる人々が嫌いである。その人々が持つ努力できない人々へのあざけりの視線を感じないではいられないからである。努力する才能というものを持って生まれるか、または獲得できるかということは、ほとんど偶然性の問題であると考えている。努力しろっていうけど、できねえもんはしかたねえよ、と私は子どもの頃から叫び続けてきた。

かといって、努力することを最初から投げ出し、すべてを運や周りのせいにしてしまう人々はもっと嫌いである。なんとか自分のボンクラ具合と折り合いをつけ、少しでもマシな毎日を送ろうともがく姿はあってもいいはずだ。

この本に描かれている若者たちは、確かに勉強や名刺交換は上手くできない人々だったかもしれない。しかし、彼らは自分を見捨てなかった。なにかを見つければ必ずやれるはずだと自分を励まし続けた人間である。

私は、いつまでもそういうボンクラ野郎に寛容でありたい。それは、自分自身への肯定につながっているからだ。

純粋におすすめしたい本:飛ぶ夢をしばらく見ない

著者の山田太一のことはもちろん知っていた。しかし、書店でこの本に私が惹きつけられたのは、飛ぶ夢をしばらく見ない、というタイトルの妖しさだった。

この本は自分が出社拒否一歩手前だった時に出会った。毎日息ができなかった。誇張ではなく、本当に苦しかった。これが毎日続くと思ったら本当に気がフレると思った。惹かれたのは、どこか現実感のないタイトルに現実の息苦しさからの逃避を求めたからだと思う。

この物語は、出世コースから外れた中年男が、入院中に、ある老女と出会ってからの数カ月を描いた作品である。60代だった老女は、なぜか若返っていく。会うたびに40代、30代というように若返っている女の姿に男は驚く。2人はお互いを求めあい、逃避行へとつながっていく。

今ストーリーを文字にしたら、本当に荒唐無稽と感じるが、限りなく後ろ向きだったあの頃の自分には、これ以上なくしっくり来た。

女は若返っていき、男は老いていく。その時間の流れには抗うことはできない。人の人生というものは多かれ少なかれ刹那的なものだ。だれでもいつかは老いるし、愉しさというものも長くは続かない。しかし、それらが儚いものであるからこそ、それらを愛おしもうとする。

人生において、失うことは不可避であり、そして、そのことが人生を輝かせている。この物語は、2つの時間軸により人生を単純化することによって、人生の陰影を浮かび上がらせている。

老いていく男、若返っていく女、その2つの時間が重なる一瞬が美しい。悲しい物語だが、読後すがすがしい気持ちになれるのは不思議だ。

 

まとめ

nogaの推薦図書
新生活におすすめの本:モンキーターン
純粋におすすめしたい本:ジャングルの王者ターちゃん

yamaの推薦図書
新生活におすすめの本:下り坂をそろそろと下る
純粋におすすめしたい本:そこにすわろうとおもう

konnoの推薦図書
新生活におすすめの本:お手軽食材で失敗知らず! やみつきバズレシピ
純粋におすすめしたい本:インナーゲーム

ステラの推薦図書
新生活におすすめの本:松浦弥太郎の暮らしのヒント集2
純粋におすすめしたい本:遺書

jinkouchinou01の推薦図書
新生活におすすめの本:僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
純粋におすすめしたい本:永遠の出口

ふんどし茹で太郎の推薦図書
新生活におすすめの本:友達リクエストの返事が聞こえない午後
純粋におすすめしたい本:ヤング・アダルト USA

enoの推薦図書
新生活におすすめの本:青春漂流
純粋におすすめしたい本:飛ぶ夢をしばらく見ない