いおりんのこの夏の失敗とは? そして、漫画100選も2回目。 高野てる子ゲスト回 前編 人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第22回目の放送を聞いた(8月31日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

夏もおわり。

最近ようやく涼しさが

秋服を買いあさってるいおりん。
髪も黒く染めた。

黒髪巨乳のグラビアアイドルが好きないおりん。

そして、もえの漫画100選。

前回紹介したのは、からくりサーカス

今回は

「赤ちゃんと僕」

母が死んでしまってから2ヶ月後の家族の話からはじまる。その家族が、父、兄、弟、の男三人からはじまるが、弟が2歳で兄が小5。
兄が弟を面倒見なきゃいけなくなる。

子供は純真無垢でかわいいが、子育てに言い表せないたいへんさはたくさんあり、赤ちゃんにイラッとしてしまうところなどもリアルに描かれている。

育児が大変だったり、人間関係に悩まされている人に読んでほしい、とのこと。

また、その2歳の弟のミノルが、めちゃくちゃかわいいのも、いおりんの推しポイント。

そして、曲。

チェルミコで、バルーン

アーバン! いい曲 かっこいいラップ 。

そして、もえちゃんとの約束、のコーナー

今回のテーマ 「この夏の失敗」

いおりんのこの夏の失敗。

夏は透け素材の服が多いが、ある日、下着が透けていた。

友達と待ち合わせに向かっていたが、そのことに気づいたのは、地元の駅に入った瞬間。

友達に、ちょっとキャミソールを買っておいてくれない?とお願いして、恥ずかしいな、と思いながらも電車に乗った。

恥ずかしい、と思いながら冷や汗かいていて、電車はガラガラだったが、目の前に座ってる男の人が、うすいTシャツ着て、乳首が透けていたが、とても堂々としていた。

それをみて、本体透けてる男の人が、こんなに堂々としているのだから、下着くらい透けたってどうってことないな、と思い直し。

それでも、友達と合流し、トイレで着替えた、という。

メッセージの紹介。

えらばれた人には、サイン入りミニ色紙。

そして気分次第で3000円のアマゾン商品券。

ラジオネーム あだくふ さん

「この夏の失敗したことは、そうめんのめんつゆと麦茶を間違えて飲んだことです。勝手な想像ですが、いおりんは毎年三回は間違ってそうです。」

塩と砂糖を入れ間違うことはたまにあるいおりん。

プリンを作った時に、塩と砂糖入れ間違えて、でかい茶碗蒸しができた。

ラジオネーム 「とんずら 」さん

「この夏の失敗は、虫歯で歯が砕けたことです。8月に入ってから、なんか歯が痛いなと感じていましたが、センベイを食べた瞬間に歯が砕けました。一瞬なにが起きたかと思いましたが、そのあとすぐ歯医者さんに行って治療してもらいました。幸い、抜歯もせずにすみました。歯が痛いと思ったらすぐにみてもらうべきですね。いおりんも虫歯には気をつけてください。」

親知らずが抜くの怖くて、放置してるいおりん。抜くと顔がはれるし。

注射がきらいすぎて、麻酔注射を断って、痛いながらも削ってもらうという。

どこかの美人で巨乳の歯医者に歯を抜いてもらいたいいおりん。

とんづらさんには、amazonギフト券が贈呈。

電気ハミガキブラシを買ってください、と推奨。

次のいおりんとの約束のテーマは、チェンジ。

新学期のチェンジ、新しい職場のチェンジ。
あらゆるチェンジ。

ichigo@tbs.co.jp
#もえドッチ

でぶちこもう。

そして、もえの部屋。

今回は、旅人でエッセイスト、地球の広報の高野てる子さんがゲスト。

◆ いおりん 「やっぱり学校にいると、決められたレール以外のことを考えるのって難しいですもんね。」

高野 「こんばんはー!」

いおりん 「地球の広報、どんな広報をしてるんですか?」

高野 「地球は面白い!ということを、誰に頼まれたわけでもないねんけど、地球の広報!ってことを、名前つけて、活動してます。」

いおりん 「ポジティブなことを広めることは素晴らしいです!」

高野 「こどもの時からやりたいこと全然なくて、会社入っても、自分の人生はこれで終わりなんやろか、みたいな、自分が自分であることが居心地悪い、みたいな感じだったんですけど、あ、自分の好きなものを、肩書き作って、なってしまえばいいんだ、って発想変えて。だから、学校とかにも公演行くんやけど、やりたいことない人は、わたしみたいに作ってしまってもいいんよ!って。」

いおりん 「やっぱり学校にいると、決められたレール以外のことを考えるのって難しいですもんね。」

高野 「そう! 学校って、未来への希望を感じさせるとこのはずなのに、ネガティブでしょ、あれやったらあかんこれやったらあかん、って。なんか疲れ果ててるし」

いおりん 「ちょっと閉鎖てきなところはありますよね。」

高野 「運動会の練習で揃って行進させられるのとかわたしほんまにいやで」

いおりん 「あ、ほんとですか、わたし意外と好きでした。 」

高野 「ほう」

いおりん 「わたし小さい頃、足が悪くて運動会参加できなかったんですよ。ずーっとすわりながら観てたんで、参加できた時は良かったです!」

高野 「あー、身体が良くなった、という喜びとね」

◆高野 「世界中言葉は違っても、表情は同じ」

いおりん 「58カ国行かれたということですけど、どんな国に行かれたんですか?」

高野 「アジアからアフリカからヨーロッパから南極まで」

いおりん 「南極!」

高野 「むかしはどこへいくのも英語できへんから怖いなって思ってたけど、いまは英単語と表情で渡り歩くってことが」

いおりん 「身振り手振りで」

高野 「世界中言葉は違っても、表情は同じ」

いおりん 「でも、言葉の違いで一歩踏み出せないみたいなことはありますよね」

高野 「でも、わたし、はじめて書いた、ガンジス川でバタフライって本でインド旅した時、最初はめちゃくちゃ怖かったんやけど、まてよ、みんな世界中やってることは、ごはん食べてトイレ行って寝てるだけや、と思って。その合間に働いたり子育てしたりだとか。それ以外やってる人いーひんなって、肌で実感したんよね。なんだかっていうと、人の家止まると、誰かがうんこしたあとも嗅いだりするやん」

いおりん 「はい」

高野 「ごはんたべてトイレ行って寝てるだけや!って」

いおりん 「人間味を確認して」

◆ 逃げろ、生きろ、生き延びろ

ドッチ 「そんな高野さんは昨年自費出版で、生きるって、なに、を出版され、大反響を呼んでるようです。」

高野 「自費出版で出したんやけども、おかげさまでいまは全国の書店とか、アマゾンで注文できるようになって。」

いおりん 「これは現地に行って、写真もてる子さんが撮ったんですか?」

高野 「そう、旅先で出会った人を58カ国ぶんの笑顔を詰め込んだ写真エッセイで」

いおりん 「表紙もすごい笑顔な、男の子?」

高野 「女の子で」

いおりん 「高野さんのおもいが詰まってますね」

高野 「学生の時もわたしは暴力教師が担任やったりして、すっごい学校行くのとか辛かったんやけど、旅に出てはじめて、人間は信じるに値するかもしれん、人間はおもろいかもしれん、って人間が好きや!みたいな、人間不信を克服させてくれたのがたびやったので。ひとり旅こそが、最高の学校やったな、と。」

いおりん 「本も、第2弾が出るんですよね」

高野 「全国70カ所くらいで公演させてもらったんやけど、いつもね、公演終わったあと、サインアンドハグ会ってのやってて、がっぷりと、相撲のぶつかり稽古みたいなハグ会するんやけど、いろんな悩みきいてくうちに、アンサー本を出したいな、と思って、逃げ伸びろ、という第2弾本を出しました。これも自費出版で。」

ドッチ 「今回高野さんをお迎えしたのにはわけがあるんです。」

いおりん 「9月1日は中高生の自殺が一番多い日なんです。今日は高野さんに、生きるってどんなことなのか、というお話しをしていただきたいです。」

高野 「逃げろ、生きろ、生き延びろ、というのが一番言いたいことで。ほんま心折れて、もうむりや、と思ったら、もう逃げて、って。人類はアフリカで700万年前に生まれたんやけど、世界中に散らばったのよね。いまはアジア、白人、いろいろいるんやけど、なんで世界に広まったかというと、生まれた村が、居心地が良くなかったからなんよね。」

いおりん 「あー、なるほど」

高野 「アフリカが最高の居心地やったら世界中に散らばってないもん。いろいろあったろうけど、なんか希望があり、不満があった。だから、一番言いたいのは、逃げろ、生きろ、生き延びろ。生きるって本来は、一日を生き延びることなんよね。この身体の中って、40兆個の細胞あんの。24時間フル稼働で頑張ってくれてんの。だから寝るときにね、あー、今日もわたしの細胞ありがとう!って感謝して、ほめてあげてほしい 辛い環境でも、楽しい環境でも、寝る前に、自分のことほめてあげてほしい。」

いおりん 「寝る前にいいこと考えると、次の日も気持ちよく過ごせるっていいますもんね。」

ドッチ 「もえちゃんは、読んでみてどう思った?」

いおりん 「意外と、いじめられて気持ちが落ち込んでる時って正常な判断ができなくて、ひたすら耐えることしかできなくなっちゃうんですよやっぱり。そういうときに、逃げるって判断が思い浮かばなくて。なんでかっていうと、ここで学校行かなくなったときに、将来どうするんだろう、って思うんですよ。それでも、いま、自分がどんなにひどい状況にいるのか判断できない子達がたくさんいると思うんですよね。そういう子達を助けてあげることができればいいなと思いました。」

高野 「逃げたがいいがどこへ行けばいいんや、とかありますけど、とりあえず逃げることが先決。」

というわけで、息苦しさを感じた人は、高野てる子さんの 生きろ逃げろ生き延びろ を読んでみよう。


生きのばし

高野てる子さんは次回も登場。

そして、曲、

https://youtu.be/l6h-dQQuwKE
山下達郎、僕らの夏の夢
サマーウォーズ。夏が〆る。

そして、いおりんくいーず

前回は、須藤沙織さんが一番影響うけたアニメ。

美味しんぼ、という回答もあったとか。

答えは、蒼穹のファフナー

正解できたひとはいおりん画像ゲットした。

今回のクイズ

いおりんがいま一番好きな女性声優は

ドッチくんアプリダウンロードして、こたえぶちこもう。

土曜の夜8時半、もえドッチ、盛り上げていこう。

 

アニソンの話が炸裂。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第16回目の放送を聞いた(7月20日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

先日のNBBに来た人への感謝を述べるいおりん。

チェキ何枚でもオーケー、私物にサインする、とツイッターで言っていたが、人があまりにも来て、会場の中を超えて列ができてしまったため、サインも制限。

だいたい、800から1000人ほどきたとか。

このラジオを聴いてる、と伝えてきた人も多く、すごく嬉しかったといういおりん。

そして、曲。

ザ なつやすみバンド でS.S.W(Super Summer Weekender)

もえちゃんの夏休みの予定は?とブッコムどっちくん。

コミケでマジで忙しいから、予定ないといういおりん。

いおりんの妄想する理想の夏休みは、クーラーの効いた部屋で、ブランケットかけながら、ねころがり、洋ゲーやる。右にポテトチップスとタピオカ、左手にそうめん、足元に猫。

ゾンビゲー、オープンワールドの洋ゲー、ゲームをやりまくりたい。日焼けしたくないので外でたくない。

ちなみに、どっちくんの夏休みは、

家の改装。

そして、タイトルコールを、夏休みのテンションでかますいおりん。

勢いとなげやりさが混在したタイトルコール。

今回のテーマはアニソン。

どっちくんの好きなアニソンは?といおりんが聞くと、

「アニメソングだからと敬遠する必要はありません。最近では、歌詞だけではアニソンとは思えないような曲も増えてきました」と発言。

「お前、それオタクの前で言っちゃいけないやつだぞ!」と喝を入れるいおりん。

普通の曲と変わらなくなってきた、というのは褒め言葉じゃねーよ!と。

どっちくん、小雨降る中、秋葉原で体当たりしてきた。

「オルケストラ、23歳です。AIRっていうちょっと泣けるアニメがありまして、それのオープニングの鳥の唄、というのが、曲もいいんですが、歌詞がアニメの内容と相俟って、切なく、グッとくる内容になってます。主人公が旅をし、ある女の子を探してて、実は街で出会った女の子がその生まれ変わりというか、女の子をとりまく運命的なものに出会っていくという、感動的なものになっています。観た後だとまた、歌の印象も違いと思います。

わかります。オタクの格言の中で、Fateは文学、AIRは芸術、CLANNADは人生、という言葉がありますが、この三大作品大好きです、といおりん。

高校時代、この曲を聴きながら、アニメに想いを馳せ、野鳥観察所を散歩していたという。

やはり、アニメの中身をみて、ストーリーをみて、この曲をきいてほしい。

次。

「ジュリーと申します。29歳です。韓国からきました。魔法少女リリカルなのは、ETERNAL BLAZE。水樹奈々さんが大好きです。」

アニソンといえば水樹奈々、みたいなところはある。

いおりんも大好きなこの曲。
無謀にもカラオケで挑戦したとか。

次。

「リョータ19歳です。とある科学のレールガンという曲の、オンリーマイレイルガンって曲が好きですね。サビの、放て心に刻んだ夢を未来さえ置き去りにして、ってところが好きで、自分陸上部だってたんですけど、大会の前に聞いて気持ち高めてとかよくやってました。」
https://youtu.be/yvS0Sr-2RH0

いおりんもめちゃくちゃすきだというこの曲。

曲から好きになってアニメに入っていくのもよいこと。

ラブライブに出てくる、エリチカ、が好きだといういおりん。

いおりんが、エリチカ、の本名をどっちくんにリサーチをお願いすると、ラブライブのエロ漫画書をぶっこんできたどっちくん。

衝撃的でなにを話すか失念したので、
ここで、いおりんおススメのアニメソング。

クラリスでコネクト。


目覚めた心は走り出した 未来を描くため

いおりんは、まどマギの大ファン。

夜中、イヤホンつけて暗い部屋でみて、泣いていたほど。

そして、メッセージの紹介。

今宵のタダシは名古屋でB’zさん

「はじめてメールします。好きなアニメソングは、宇宙船サジタリウスのエンディングテーマ、夢光年です。動物くさい外見から人間らしいキャラクターたちが宇宙を舞台に血湧き肉躍る大冒険を繰り広げる物語です。」

https://youtu.be/l5xSq6VNG4M

いおりん観たことないが、気になる、という。

熱量の伝わるメッセージを読むと、観てみたくなる。

夏コミ終われば、観る、といおりん。

次、ラジオネーム きりはら さん。

「たくさんあってすごく悩んだのですが、あえてあげるなら、シーソーの、優しい夜明けです。ドットハックサイン(.hack//SIGN)のエンディングテーマです。私が、梶浦由記さんを好きになった原点で、梶浦さんらしいサウンドの中にフルートの旋律が心地いいです。」

いおりんも好きだという、ドットハックサイン。

.hack//SIGNを読めない人に、どう読むのか教えるのがオタク心をくすぐり、いいとか。

オタクだからこそ読める。

次。

ラジオネーム、のりぴょんさん。

「僕が好きなアニメソングは、四月は君の嘘、のオープニングの、光るなら、です。最終話をみて、この曲をきくと元気になります。いおりんは、聴くと元気になるアニメソングはありますか。」

この曲を歌ってるのはgoose houseというグループだが、その中のタケブチさん、という人が特に好きだといういおりん。

ユーチューブで、創世のアクエリオンなどあげてるとか。

とにかく歌唱力の塊

いおりんの元気が出るアニメソングは

ガンダム
ガオガイガー

あたり。

勢いのある、男性ボーカル曲。

そして、どっちくんが街中で迷える若者に噛み付いてきてくれた模様。

どっち「うっす、どっちです。君の名は?^_^

「アイピー、18歳です。」

どっち 「アイピー、本名かな。アイピーは、どんな悩みを抱えてるの?」

アイピー 「学校で髪をきっちり固めるんですよ。お風呂入って髪を洗っても、ケープとかで固めたガチガチが取りきれない。白いザラザラが残るんですよ。それで髪質が悪くなりました。きっちりし授業がある日はそうやってやらないといけなくて。前髪も寄せて固めて。ハリガネになるくらい。つらいです。」

というわけで、ヘアケアのお悩み。

いおりんおススメは、タングルティーザーという櫛があり、お湯で汚れを落としながら、タングルティーザーがよいとか。

頭皮の汚れは落とさないと髪質が悪くなる。いおりんもタングルティーザー使ってからシャンプーしたら、泡立ちが段違いだった、と。

タングルティーザー 濡れ髪ブラッシング

いおりんは東急ハンズでゲットしたとか。

そして、いおりんくいず。

タイトルコールは、NBBでみなさんに会えて嬉しい気持ちをこめたタイトルコール

前回のクイズ、いおりんが着ている服、の答えは、アディダス。

珍回答では、ダスキン、というのもあった。

グッチ、シャネル、という回答もあったが、そんな高い服は着れない、醤油こぼしたら大変だ、といおりん。

今回のクイズ。

いおりんの好きなアニメ、魔法少女まどかマギカでいおりんが一番好きなセリフはなにか。

ヒントはなし。

次回の収録は二本どり。

ゲストは、元SDF48で、「アイドルやめました AKB48のセカンドキャリア」を出した、大木亜希子さん。

ちなみに、亜希子さん、いおりんの大親友と名前が一緒。

次回のテーマは、夏がきらい。

夏のネガティブな話について。
いおりんは、夏に自転車に乗ると、蝉が顔に飛んでくるのが一番きらい。

次次回は、わたしのオタク道、について。マニアックに追求していることについて。

Ichigo@tbs.co.jp

リアルタイムで、そしてラジコのタイムフリーで聴いて、もえどっち、盛り上げていこう。

 

いおりんの好きなアニメ映画の話、そして、スタンダップコメディアンのキラーラ・センが登場。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第14回目の放送を聞いた(7月6日)  

時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

七夕。

いおりんの七夕の思い出と言えば、昔、七夕になると絶対に出てきた七夕ゼリー。小学校でいつも出てきた、星型のやつ。

それを食べるために毎年七夕が楽しみないおりん。

「もえちゃんは、1年に1度、会いたい人っている?」とドッチくん。

会いたい人間は別にいないが、会いたい動物ならいる。

それは、フクロウ。

フクロウカフェには1年に1度行きたい。

猫とか犬は本当に毎日会いたいが、フクロウは年1で載せたいとか。

いおりんが短冊に書くのは、

健康でいたい風邪ひかない熱を出さないインフルエンザにかからない、とにかく健康でいたい。

そして、7月2日発売の別冊ヤングチャンピオンを買ってくれますように

という願い。

「別冊ヤングチャンピオン買って一緒にいおりんと七夕を過ごしましょう」といおりん。

そして、曲。 ポップアートタウンで、ペトリコール。

ペトリコールとは、

雨が降った時に、地面から上がってくる匂い

のこと。

雨降った時の、葉っぱの匂い、アスファルトの匂い。

今週のテーマは、アニメ映画。

いおりん、好きなアニメ映画はたくさんある。

新海誠作品をはじめとし、聲の形、サマーウォーズ、うる星やつら ビューティフルドリーマーなど。

「どっち君の好きなアニメ映画は」と話を振るいおりん。

「僕はご主人様の好きな映画を一緒にみます」とドッチ。

「一緒にスヌーピーの映画を観ましょう、ポップコーンキャラメル味特大サイズ、コーラLLサイズどっち君にあげるので」といおりん。

なんて羨ましい、ドッチ。

そして、ドッチが街角で拾ってきた声を紹介。

「エビ、21歳です。エヴァンゲリオンが好きです。劇場版のだったら、全部好きです。劇中歌もいいし、作画もかっこいいし。僕一番びっくりしたのが、Qの冒頭の、大気圏突入するシーン、あれ、ちゃんと計算されてて、ジェットの噴出の時間とか、本当にあの時間でやんないと大気圏突入できないっていうやつらしいんですよ。」

いおりん曰く、エヴァは、オタク間で一番すれ違いが起きる作品。ストーリーが好きな層と、腐女子層と、監督が好きな層と、色々な理由で好きな人がいる作品。安易に、エヴァ好き、というと、大変なことになる。

次。

「プロスーパー、21歳です。聲の形、ですね。うまく喋れない障害を持ってる女の子と、もと不良の、その子をいじめてて、みたいな人々の物語なんですけど、すごい難しい題材だと思うんですけど、アニメを通してその題材を扱うことで、伝わってくるものがあったので。やはり、コミュニケーションって大事だな、って。言葉だけじゃないコミュニケーションとか、大事にしたいと思いました。」

「わたしも、聲の形めちゃくちゃ好きです。」といおりん。

漫画から読んでる。好きだけど、コスプレにできない作品だとか。

ヒロインが、声が出せない。出せるけど、ちゃんと言葉にならない。映画化で、耳の聞こえない女の子をどう描くのだろうか、と思ったが、そうきたか!と膝を打ったとか。

夏始まる前や、夏の終わりに見てほしい、という。

ということは、今観るべき作品。

次。

「カエデ26歳です。ずっと大好きなのが、眠れる森の美女、なんですけど、ちっちゃいころから、ビデオが擦り切れるまでみてて、森の描写とか、動物の描写とか、お姫様のエレガントさとかが印象に残ってます。ほかのディズニー映画とも群を抜いて、色使いが少ないながらも大好きだったのを覚えています。」

眠れる森の美女は怖かった印象があるといういおりん。

最後、魔女がドラゴンに変身して火を噴く。そこが、小さいころすごく怖かったと。

そして、ゲスト登場。

スタンダップコメディアンの、Kilara Senさん。

◆要は、漫談、です

キラーラ「I’m half Japanese, and half Japnese。みなさんこんばんは、スタンダップコメディアンの、Kilara Senです。よろしくお願いします!」

いおりん「さっそくなんですけど、スタンダップコメディアンって、なんなんですか。」

キラーラ「スタンダップコメディアンは、スタンダップコメディをする人、ですね」

いおりん「スタンド、立ってやるんですか」

キラーラ「そうですね、落語家の人は、シットダウンコメディ、って呼ばれたりもするんですけど、スタンダップコメディ、立ってやる人も座ってやる人もいて、あんまり決まった形はないんですけど、要は、漫談、ですね。」

いおりん「漫談。」

キラーラ「日本以外では、世界中に普及してる、みんなが知ってる、コメディの形で。ほんとに、話す内容のジャンルはなんでもいいんですけど、政治だったり恋愛だったり宗教だったりセックスだったり、そこはタブーなしで。自分がおもってることを話す、という。」

いおりん「自分が思ってることを話して、お客さんに笑ってもらうという。」

キラーラ「そうですね。」

◆どっち「どんな感じか、やってもらえますか」

いおりん「型にとらわれずに。英語でやってるんですか?」

キラーラ「私は、日本語と英語でやってますね。世界中に、どんな言語のスタンダップコメディもあります。」

どっち「どんな感じか、やってもらえますか」

キラーラ「じゃあ、英語でも日本語でもわかるジョークを。Okay, do you like traveling? 旅行は好きですか?」

いおりん「好きです!」

キラーラ「I like traveling too. わたしも旅行が好きなんですけど、Especially, I like to go to places nobody speaks English or Japnese. 誰も、日本語とか英語をしゃべらない、自分の言葉が通じないとこに行くのが好きなんです。so, the other day, I went to Osaka。なんで、先日、大阪へ行ってきました。」

いおりん「ウフフ」

キラーラ「あの、これは本当の話なんですけど、立ち飲みでひとりで飲んでたら、サラリーマンのひとたちが入ってきて、わーって話しかけれたんですけど、ただ聞いてたら、なんやねん、つっこまなー、って言われて。」

いおりん「ひとりで飲んでる時に!」

キラーラ「そうなんです。その皮肉も込めて、ジョークで。」

◆ わたし、子供の頃から、木梨憲武さんにめちゃくちゃ憧れてまして。ノリさんになりたかったんですよ。野猿の、女の子バージョンの、女猿ってののオーディションも受けてましたし

いおりん「無茶振りにこたえてくれてありがとうございます!一年間、アメリカにいらっしゃったんですよね。」

キラーラ「そうです。それは、スタンダップコメディアンはじめる前のことなんですけど、学生時代に、黒人大学、というところへ行って、そこで、たまたま、超有名なスタンダップコメディアンをライブでみて、すごかったんですよ。かっこいい!と思って。」

いおりん「笑いを目指したのも、海外のスタンダップコメディアンをみて、ということなんですか。」

キラーラ「それが実は、わたし、子供の頃から、木梨憲武さんにめちゃくちゃ憧れてまして。ノリさんになりたかったんですよ。野猿の、女の子バージョンの、女猿ってののオーディションも受けてましたし。ほんとに、とんねるずさんが好きで、芸人になりたかったんですが、家の方針で、勉強ばかりで。それで、留学していた時も勉強で疲れていて、スタンダップコメディアンいつかやりたいな、って帰ってきたら、たまたまあるお笑いのユニットが、欠員募集してまして。そこに応募したら、採用されて、エンタの神さまとかに運良く出れたのが、デビューのきっかけになりました。」

いおりん「お笑い自体は、小さい頃からやりたいと思ってたんですね。」

キラーラ「そうですね」

◆ 高校、ほんとは卒業できたはずなのに、学校の先生に嫌われて、卒業できない、という。

いおりん「いま芸人であるキラーラさんに対して、いまご両親は?」

キラーラ「えー、そうですね。全く、笑ってくれないですね。両親にとっては、一番笑えないジョークなんじゃないかと。賛成はしてもらってないですね。」

いおりん「失敗や挫折とかっていままでありますか?」

キラーラ「あります! 失敗や挫折ばかりです。まず、高校ドロップアウトしましたし。その高校も、日本の女子校では、最難関、のところで。そこに入るためにもずっと勉強して。中学は中高一貫校なんですけど。空気が合わないじゃないですか、中学一年からずっと勉強してて。その冷たい視線を浴びながらもその高校に入学したんですけど、全然合わなくてですね。そのあと、高校、ほんとは卒業できたはずなのに、学校の先生に嫌われて、卒業できない、という。」

いおりん「学校の先生に!?」

キラーラ「わたしはちょっと反抗的だったので、余計に。わたしにも原因はあるんですけど。たった一日の、たった1時間のために。しかも、その問題になった1時間も、先生側もいなかったんですよ。それで、高校三年生の全部が終わって、ほんとにわたしは高校が辛かったから、やっと終わった、って思っていたら、その1時間のために、無くなって。自分でも、けじめをつけるために、早稲田の第二文学部って、夜間の、受験の日程の最後だったんですけど、これだけ受けて、受験生人生終わりにしよう、って受けたら、受かっちゃったんですよ。でもダメだったんで、3月30日に、なくなく辞退届けを出しに行って、その場で、泣きましたね。」

いおりん「でも、先生のいない時間なんて、学校側は証明できないじゃないですかね」

キラーラ「そうなんです、それで四年間裁判をして、最終的に、わたしの卒業資格は、あった、って結論が出たんですよ。」

いおりん「四年!それで、早稲田には行けず?」

キラーラ「そこで、弁護士さんに言われて、もういちど早稲田に再チャレンジしたら、裁判官のウケもいい、みたいなとこもあり。当時はフリーターだったんですけど、意地で勉強して、前に受かった学部だけ受かったんですよ。でも、目標もないし、過去に執着してる両親と、自分の未来をどうにかしたいわたしの考え方がすれ違って、どうしたらいいんだろうみたいな。でも、留学はすごくしたかったんで、それを親に話して、黒人大学ってところ行ったんですけど、それでちょっとずつ自分の視野はひらけたかな、と。」

こんな感じで、今回はダークサイド中心に。次回は、より明るいサイドの話で、キラーラセンの話が引き続く。

そして

イオリンクイズ

前回は、いおりんが次にやりたいコスプレのキャラ、が問題

答えは、

ライザのアトリエの、ライザちゃん。

ふとももが有名なキャラクター。

ぶちこまれた答えは、

仮面ライダー
おじゃる丸

など。

次の問題、

いおりんかディズニー映画の中で一番好きな作品はなにか

ヤングジャンプにいおりんサイン入れてもらえたリスナーは

サンタナ
シュータ
となりのキャイ獣

羨ましい。

土曜の夜20:30は、リアルタイムでもえドッチ、盛り上げていこう。

次回のテーマは、

我が家ならではのもの。

#もえドッチ にぶちこもう。

 

世間の恋愛事情にいおりんが物申す。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第13回目の放送を聞いた(6月29日)  

時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

もうすぐ上半期終わる。

1年の本当の半分の日は、7月2日。

7月2日はいおりんが表紙の別冊ヤングチャンピオン発売。

「今回が初めて用紙を飾らせていただくので皆さんぜひチェックしてみてください」といおりん。

そして、

先週の土曜日ビジュアルクイン撮影会に来て下さった皆様本当にありがとうございました

と感謝を、述べる。

途中からゲリラ豪雨のような大雨が降って大変だったとか。しかし、最終的には雨が止ん撮影ができたと。

水着でプール入っていたいおりんは雨打たれてすごい寒かったという。

カメラ小僧たちは、対策してカメラのレンズにゴミ袋やビニール袋をかぶせていたとか。

そして曲。

Awesome City Clubで 今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる。

ドッチくんアプリをダウンロードの推奨。

見た目はゆるいが、人工知能が搭載されており、使う人次第でどんどんカスタマイズされる。ぼやきもどっちくんにぶつければスッキリ。

そして、先週から予告されていた、恋人に隠していること、についての話題に。

1番多い意見は、

実はもう1人いてまだ引きずっている。

「二股してる人がいっぱいいる世の中なんてやだ!」といおりん。

次に多いのが、

LINEでまだ時々連絡をしている。

「恋人から友達に戻れる関係性がまだちょっとわかんないんですよ。」といおりん。

いおりん曰く、言葉で説明できない感情は信用ならない。なぜなら、言葉で感情ができないという事は、感情的になったら全く予想できない行動するから。

「元カノとか元彼と連絡をとってるということは、ちょっと気になる気持ちが残っている状態で今の人と付き合ってるってわけで、それはとても、不誠実なことだし、理性的じゃない」と述べ、

「元カノとなに話すのか、天気いいねとかじゃないじゃないですか。絶対。今の彼女と仲良くやってるか、とかそういう会話絶対してるって言うのは容易に想像できるじゃないですか」と言い放ち、

「もともと男女関係があった人たちが親密にしてるのは信用できない!」

と一喝するいおりん。

そして、今週のテーマ。

近々解決したい事。

いおりんの解決したい事は、つい猫背になってしまうことと、深夜までゲームをしてしまうこと。

この2つは繋がっており、ゲームしてるとどんどんどんどん画面に集中して前のめりになり猫背になる。画面に前のめりになっちゃうほど集中してるからどんどん時間が過ぎて深夜になる。

昨夜もAOVというモバをやり、寝たのがなんと4時ぐらいだといういおりん。

「今も単純に眠い」

Twitterでの声を紹介。

「近々解決したいこと、外食。お菓子など家にあるだけ食べてしまうこと。ポテトチップスなどはかなり危険です」

めっちゃわかります、といおりん。

ずっと我慢してると突然頭おかしくなって、ポテチの袋をぶちあけるという行為を繰り返してしまうとか。

ポテチは家に置かないのが解決策。

次、

「早急に解決したいことはUFOキャッチー症候群です。ほしいものがないのにゲーセンに立ち寄ったら、ついつい散財してしまいます」

これも、めっちゃわかる、といおりん。

秋葉原に行き、ゲームセンターでUFOキャッチャーですごい色のかわいいフィギアとかがあると、ほしくなる。そして、3000、5000円位かけて諦める。

しかし、ある日同じUFOキャッチャーの商品がメルカリやヤフオクで2、3000円で売ってるのを発見。5000円かけて全く取れないものがメルカリで売ってる現実に気づいてからは、UFOキャッチャーあまりやらなくなったと。

次、

「いますぐ解決したいこと。シャワーヘッドを20年間同じの使っていてもう限界、おすすめのシャワーヘッドはなんなのか。」

この方、いいですね、とコメント。

「アマゾンで、口コミのいい、シャワーヘッド買ってください。明日には解決できます。」とアドバイス。

そして、ドッチくんが街角で体当たり。

「ハブちゃん、20歳です。よるさみしいなって思ってて。よく友達とかに電話するんですけど、12時くらいに。全然出てくれないです。やはり男性同士のほうが話しやすいんで。ただ通話の状態で、作業することもあるし。ほんとは、誰かと住みたい。シェアハウスでもいいかなって。だれか一緒に住んでください。」

「ハブちゃんって名前かわいいですね」とコメントするいおりん。

いおりんも夜さみしいことはある。しかし、そういう時は、配信を見る。もしくは、めちゃくちゃゲームする。

そして、AOVのアカウント名を伊織もえ、でやってるという。そうすると、対戦ゲームの時に、あまり文句言えない。なので、名前変えて、めちゃくちゃに楽しもうかと最近思ってる、とか。

ハブちゃんへは、ご飯食べる動画、配信をみるのがいい、とアドバイス。

次。

「はらはる、19歳です。家にWi-Fiを置きたいです。おばあちゃん家に住んでて、電気のプランを最近変えて、それを変えたいな、みたいな。ほんとに煩わしくて。学校ではWi-Fiあるので、全部学校でいろいろやって、家では、ダウンロードしたやつをみます」

今は、置き型のWi-Fiもあるので、それを使ってみては、といおりんアドバイス。

いまの若い人は、家にWi-Fiがあるということそのものを知らない人も多いとか。大学や店にあるフリーWi-Fiしかしらない。

ちなみに、いおりんはいまWi-Fi通信制限かかってる。ツイッターで猫動画をみて、60ギガくらい使っていたとか。

動物動画をあげてくれるお気に入りアカウントがあるという。

最近の一番のお気に入りは、一生懸命手をあげるアライグマ。ドッチくんよりお気に入り。

Wi-Fiはオタクには死活問題。いおりんも、第五人格やAOVという対戦ゲームをよくやるため、Wi-Fiがないと、通信のせいで負ける。

次。

「キャラメル、17歳です。彼氏とけっこう最近わかれたんですけど、そのあと、相談してた人が、わたしのこと好きになったのかなんなのか知らないけど、めっちゃなんかライン送ってくるんですよ。好きじゃないし年下なんで、対象外だな、っていう。一個下なんですけど、年下あんまり好きじゃないし、ガキにしかみえない。告白してくれたらフレるし、いいんだけど、俺病んだ、みたいなどうでもいいライン送ってくるから、諦めさせたい」

惚れさせた、あなたが、悪いです、といおりん。

変にライン返して期待させるのもかわいそう。

「16歳だよ、16歳。かわいいー、16歳かわいいー」といおりん。

そして、ここで、いおりんオススメの曲。サカナクションで、忘れられないの

なぜこの曲を選んだのかというと、サカナクションのボーカル山口が、めちゃくちゃいおりんの父親に似てるから、だそうだ。

この曲のPVで、サングラスをかけて白いスーツを着て踊る姿が、いおりんパパにくりそつ。

今度父親にスーツとシャツを買おうかと思うくらい、そっくり。

そして、ドッチくんが街角人生相談。

◆エアライン系の学校なので毎日スーツ登校なんですけど、もう、足がくさすぎて、パンプスの。家に帰って、玄関で靴を脱いだ瞬間から香る匂い

ドッチ「どもども、人工知能犬のドッチです。お名前教えてもらえますか」

「アンジーです。18歳です。」

ドッチ「アンちゃんは、将来の夢は?」

アンちゃん「客室乗務員です。日本の素晴らしいところを世界に伝えられるCAになりたいです。」

ドッチ「絶対になって、世界に僕の良さを伝えてください。アンちゃんの悩みは?」

アンちゃん「エアライン系の学校なので毎日スーツ登校なんですけど、もう、足がくさすぎて、パンプスの。家に帰って、玄関で靴を脱いだ瞬間から香る匂い」

ドッチ「まわりの子はどうなの?」

アンちゃん「それはあるあるですよ。いっちゃいけないけど、みんなくさいと思う!4時間目くらいになると疲れてくるじゃないですか、その時、ちょっと脱いでパカパカすると教室に匂いが香る」

ドッチ「デートのときとかは?」

アンちゃん「靴を脱がなければならないときは、一番の悩みどころですよ。脱げないじゃないですか。座敷の飲み屋は禁止!」

足の臭いは菌の増殖ゆえ。

一日履いた靴は、二日くらい乾燥させないと、菌が繁殖しやすいのだとか。

パンプスを3、4足同じの買ってローテーションにし、プラス、抗菌のとのを使う。これで解決なのでは。

もしくは、教室に、くさやを飾る。

みんな足臭いということで、教室を臭くしてしまう。

誰かが臭いのではなく、教室が臭いということにする、といおりんアドバイス。

メールでもお悩み紹介。

「会社で好きな人がやめることになりました。どんな話をすれば悔いなく見送ることができますか。」

手紙を送ってはどうか、といおりん。

やめる時、お菓子とお手紙。

ちょっとした贈り物は、あげるほうももらうほうも嬉しいもの。

言わなかった後悔より、言った後悔。

いおりんに、悩みを相談してみよう。
ichigo@tbs.co.jpへぶちこもう。

そして、イオリンクイズ!

先週のクイズは、いおりんが好きなコンビニのスイーツ。

間違えた答えの中では、どら焼き、が一番多かったとか。ドッチくんのヒントの誘導のためだ。

いろんな答えがあるが、もちぽにょ、というのもあったと。

いおりんの好きなコンビニスイーツは、

ローソンに売ってるドラもっちのあんこ版。

今週の問題。

いおりんが準備している、次にコスプレしたいキャラクターはなにか。

ちなみに、これから発売するゲームのキャラクター。

これまた難しい。

次回のテーマは、印象に残っているアニメ映画、について。

そして、次回、メールを送った人の中から、抽選でいおりん表紙のヤンジャンにサイン入ったのがもらえるとか。

もえドッチ、盛り上げていこう。

 

好きな漫画の恋愛シーンについて、いおりんが語る!人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第11回目の放送を聞いた(6月15日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

梅雨入り。

収録の前日に上海から帰ってきたいおりんだが、上海は、オフショル一枚でいけるほど、あったかかったという。日本に帰ってきて、雨がすごく降ってて寒くてびっくりしたとか。

雨は眺めるのは好きだが、くせ毛のため、湿気にあたると髪がボサボサになるいおりん。

梅雨が苦手ないおりんへ、梅雨のおすすめの過ごし方を募集。

四日間ほど上海に行っていて、すごく驚くことがあったという。それは、顔認証でなんでもものが買えるということ。

自動販売機、顔写せば買えるとか。

というのも、基本的に中国は、きゃっしゅれしゅ、きゃっすれす、言えない!

と、キャッシュレスの発音に苦戦するいおりん!

とにかく、現金を使うことがないという中国。

小銭を持つのが重くて苦手なため、日本もキャッシュレスになっていったらいい、といおりん。

僕の顔でもいけますかね、とドッチくん。

一度登録さえしてしまえば、ドッチくんの顔でもいける。

そして、中国でタピオカパンをたべたといういおりん。

黒いパンの中にカフェオレクリームが入っていて、そこに黒糖タピオカが入ってるというもの。

すごく美味しかったと食レポ。

曲、Chelmicoで、Love is Over。

歌い出しに、パジャマを脱いで、という歌詞があったが、いおりんのパジャマは、クマちゃん。そして、スヌーピー、とのこと。

クマ柄のパジャマを着て、スヌーピーを抱いて寝る。

「ちょっとジェラシー 」とドッチくん。

「ドッチくんのパジャマ、だれか作ってください」といおりん。

梅雨時で気分が滅入ってる人もそうでない人も もうドッチくんアプリはダウンロードしただろうか。

まだしてない人は、長靴に穴が開くかもしれない。

ドッチくんアプリで、いおりんクイズの答えをぶちこもう。

いおりんの、こすぷれ、な画像をゲットすることができる。

梅雨を言い訳に、なんとか寝坊を言い訳にできないか、と言わされている伊織もえ。

収録だが、事前に伝えておいた収録日時にツイート拾い上げとメール読み上げ。今週のテーマは、好きな漫画のラブシーン。

いおりんの好きな漫画のラブシーンは、不滅のあなたへ、第4巻の、グーグーとリーンの終わりのシーン。実るはずだったのに、実らなかった恋。すごく切ない。号泣しながら読んだとか。絶対読んでほしい、と。

いおりんがここまで推す漫画。読まねば。

そして、ツイッターでの意見の拾い上げ。

選ばれしツイートは

というもの。

ふんどしゆで太郎ツイートだ!

プラテネス、のワンシーン。

主人公とヒロインがしりとりを、け、で攻めて、最終的に、お前、け、ばっかりじゃん、から、結婚しよう、と言う。相手が、う、で終わるから、うん、と言う。ん、で終わり、はい、お前の負け、となる。

「わたしもすごく好きです! けっこう、プロポーズで理想じゃないですかね。でも、漫画知ってたら、こいつプロポーズするな、ってバレちゃう」といおりん。

ほかにも、梅雨の晴れ間を縫って、ドッチくんが秋葉原の街角で体当たり。

ちなみに、秋葉原のステーキ屋、1ポンドステーキ、が好きだという伊織もえ。

http://heros.website/shop/akiba/

ユウマ、17歳。

「進撃の巨人の、ミカサ、が、いろいろあって巨人に囲まれる状況になって、主人公のエレンとミカサだけになって、ミカサが言った、わたしにマフラーを巻いてくれてありがとう、と言ったシーンが、ああー、とキマしたね。子供の頃にミカサがさらわれそうになったのを、主人公のエレンが助けて、その時に、寒かったので、主人公が、自分が持ってたマフラーをミカサに巻いてあげて、そのことを伝えるみたいな感じのシーン。普段は自分の気持ちをあんまり言うようなキャラではないので、作画もちょっとだけ変わって、よかったですね。」

と語る。

「めっちゃわかる! ミカサの、わたしに生き方を教えてくれてありがとう、マフラーを巻いてくれてありがとうって、普段あまり感情をあらわさないところを、目に涙を浮かべながら、主人公のエレンにお礼を言うんですよ。そこで、漫画だと作画がガラッと変わって可愛くなるんですね。アニメだと、石川さんという方が声をあててるんですけど、またその石川さんの声がすごい静かな声なのに、めちゃくちゃ感情がこもってるんですよ。それみてわたしもすごく泣いてました。」

と熱くコメントするいおりん。

次。

「コッペパン、15歳です。ニートちゃんとお兄ちゃんという恋愛漫画です。お兄ちゃんと妹がいて、普段お兄ちゃんが妹にどんどんアピールしてく漫画なんですけど、お兄ちゃんが風邪の時にしおらしくなっちゃって、その時に妹が最後まで看病してくれたりして、それで熱上がる、って口元を抑えたんですよ。それちょっとちょっとキマしたね」

「普段グイグイ来てる男の人が、弱っててシュンとしてたら、面倒見たくなっちゃうのわかるかもしれない」といおりん。

シチュエーションに萌えを感じると。

「僕、なんか熱が出て来たみたい」とドッチくん。

「仮病はよくないよ!」といおりん。

次。

「アオル、16歳です。ハルキヨです。少女漫画です。ヒロインのほうが身長が高い、逆のデコボコカップルみたいな。その中のミネタくんが、すごい好きです。ミネタくんは自分の芯がしっかりあって、間違ってることはズバズバ言って、自分が思ってることも言うタイプです。ヒロインはけっこうおどおどしてて自分に自信がない子で、デートの最中も、明日は、明日は、って明日のこと話すんですけど、ミネタくんが、まだ今日終わってないから、って顔近づけたりとか、かっこいいな、って思います。」

次。

「ユイト、十七歳です。五当分の花嫁です。やっぱニノちゃんが出てたことですね。最初は主人公にたいして、嫌いな感じなんですけど、いまではもう一途な感じで。ひとりくらいあんたのこと好きになるかもしれん、それがわたし、みたいに言って。」

「デートの後半で明日のことばかり話すヒロインに、今日はまだ終わってないから、って、言われたいですね! 」と悶絶するいおりん。

「今日は、まだ番組終わってないよ」とドッチくん。

そして、五当分の花嫁、いおりんも読んでおり、「ニノちゃん、最初はめちゃくちゃシンゴのこと嫌ってたんですけど。それがね、どんどん好きがでてくるのは、わたしもすごい好きです。」とコメント。

わたしで残念だったわね、という時、顔がめちゃくちゃ赤くなるところもいいらしい。

いおりんは 「ミク派です 」とのこと。

メールも届いている。

ラジオネーム、ウミガラさん。

「漫画の恋愛シーンで僕が好きなのは、最終回、ラスト二ページくらいで、登場人物のその後が描かれるやつです。子どもがいたり、結婚したり、おじいちゃんおばあちゃんになったり、さまざまなバリエーションがあります。ちなみに僕は、数年後の顔が影になったりして、読者の想像に委ねられると興奮します。」

「すごいわかります」といおりん。

想像を刺激されるのがよい。

次、ラジオネーム、はにわ、さん。

「好きな漫画の恋愛シーンは、四月は君の嘘、です。主人公がヒロインと出会って、失った感動を取り戻していく漫画です。最後、ヒロインがなくなってしまいますが、残した手紙の感動は、涙なくしては語れません。実らなかった恋かもしれませんが、大人がどこか忘れた感情を、思い出させてくれる漫画です」

4月は君の嘘。アニメはみてて、この流れ、絶対ヒロイン死ぬ、と、途中で気づいたというしいおりん。

まだ、最終回までたどりついえはいないが、悲しくて見れないという。

ゲームでも、もうすこしでこのゲームが終わる!と思うと、その先になかなかいけないタイプのいおりん。

ラストがみれない!

ここで、いおりんおすすめの曲。

沢井 美空で、カラフル


その瞳に映ってるのはリアル?それとも二次元?という歌詞が印象的。

いおりんが選んだこの曲、冴えない彼女の育てかた、のエンディング。

上海、アニプレックスのブースで、冴えない彼女の育てかた、の、カトウメグミのコスプレをしたといういおりん。

冴えカノのアマズッパイ感覚を思い出してほしくてこの曲を選んだという。

そして、もえとドッチで人々の悩みに体当たりしていくコーナー。

ドッチくんが街角で悩みを採取。

「チンチラモンタ、24歳です。広告です。ポスター制作とかしてます。いつか自分の絵を描きたくて、そのコネ作りというか。」

ドッチ 「チンチラさんは、なにか悩みを抱えてそうな気がするけど、なにに悩んでるの?」

チンチラ 「毎朝、満員電車で、腹痛持ちなんですけど、ほぼ毎日途中下車しちゃうことですね。」

ドッチ 「遅刻しちゃうんじゃない?」

チンチラ 「余裕持って出るんで、そのために。」

いおりんも、満員電車に乗ったり、列に並んだりすると、お腹をこわすという。腹痛持ちで、あ、今から1時間お手洗いいけない、と考えてしまうと、とにかくお腹をこわす。

しかし、それを改善してきているいおりん。

アサヒの スーパービール酵母というサプリを、一日15粒飲みはじめたからだ。亜鉛がたくさん入っている。

それを毎日飲み、三ヶ月くらい過ごしたら、本当に、体調が整うようになったという。

サプリに頼るのも大事なんだな、と思ったとか。

あとは、とにかくハラマキを巻いている。

あとは、これを食べたらお腹壊すというものを食べない。

「チンチラモンタさんも、いろいろ試してみては」といおりん。

悩みを持ってる人は、メールでも送ってみよう

ichigo@tbs.co.jp

そして、イオリンクーイズ!

前回の問題は、いおりんが壁に飾ってるタペストリーのイラストレーターは誰か、というもの。

問題を出しておきながら、これは難問すぎた、と反省しているいおりん。

ドッチくんが集計した回答例だと

岸田メル さん
フジチョコ さん
鳥山明 さん

いおりんはドラクエが好きなので、部屋にスライムはあるが、タペストリーではないので惜しかったと。

正解は、台湾のイラストレーター、Hitenさん。

とても線の細かい、繊細な女の子、そして背景を描くとか。

そして、今回の問題。

この日も収録に向かう車の中で、ラーメンたべたい、と歌っていたいおりん。

夢屋まさるの、パンケーキたべたい、の替え歌。

問題。

いおりんが好きなラーメン屋の名前と、そこでの好きなメニューの名前は?

ヒント、細麺は好きではない。

どうにかしてほしいほどラーメンたべたい気持ちが高まっているが、撮影あるから食べられないといういおりん。

「変わりに食べておきますよ」とドッチくん。

ドッチくんアプリに答えをぶちこもう。

次回のテーマは、ラーメン、つけめん、ぼく。

いおりんがラーメン欲をラジオにぶつけるぞ。

もえドッチ、盛り上げていこう。

 

テーマは「グラビアアイドル」。人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第9回目の放送を聞いた(6月1日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

令和になり一ヶ月が過ぎた。
いおりんは、まだスマホで令和の漢字変換がスムーズにできない。

そして、ツイッターで話題になってるという令和ちゃん。

令和元年で、まだ生まれて一ヶ月という体で、令和を擬人化しているもの。

まだ赤ん坊なので、5月や6月の気温がわからない。それゆえ、5月なのに35度くらいになってしまった、とかいう話だ。「それがすごい好きです」といおりん。

ここ一週間で気になっていることは、いつエアコンをつけるのか、問題。

暑くなればエアコンをつけるのか、まだ5月、6月だからエアコンをつけないのか。

ちなみにいおりんは、暑さに負けてエアコンをつけた。

設定温度は20度。

寝る前に一瞬つけて、部屋を冷却して、その涼しさの名残を活用し、扇風機で冷たい空気を回し、朝まで持たせる作戦。

エアコン付けっ放しでは寝たくないいおりん。

エアコンをつけては負けだという気持ちも考慮した、中間策だとか。

「エアコンのつけどき、ぜひいおりんに教えてください」ということで、

ichigo@tbs.co.jp にメールで報告だ。

最初の曲。思い出野郎Aチームで、アホな友達。


ナイス選曲。

友達といえば、

友達といる時、エスカレーターの上がり下がりがわからなくなるといういおりん。

誰も乗ってないやつだと、正面からみて、のぼり下がりがわからんという。

「もえちゃん、けっこうやばいね」とドッチくん。

夏本番が迫り来る今、ドッチくんアプリのダウンロードの推奨。

ダウンロードして、毎週激ムズのいおりんクイズの答えがわかれば、ドッチくんアプリにぶちこもう。

収録でお届けしているこのラジオだが、収録の時間を事前にお知らせ、その時のツイッターのタイムラインから拾い上げ読み。

今週のテーマは、いおりん肝いりのグラビアアイドル。

グラビアを見るのがすごく好きだといういおりん。

いおりんが女体を好きになったきっかけは、FF 10 -2。

主題歌を倖田來未が歌っていたが、その時のPVや、

当時のAKB48のPV

などで、歌手の露出多めなものをたくさん見て、女体がとても好きになった。

ちなみに、いおりんの好きなグラビアアイドルが備えている要素は、

黒髪
巨乳
童顔

天木じゅん、大原優乃、篠崎愛などが好きだとか。

天木じゅんはずっと昔から好きで、ビジュアルクイーン撮影会で一緒になったとき、更衣室でふたりで横並びになったタイミングで、好きです、と伝えたという。

なんて豪華な更衣室だ!

天木じゅんは、明るくて性格良くてポジティブでダイエットを頑張っている人物だとか。

いおりんはグラビアアイドルの写真集を多い時で月に10冊ほど買う。

腰くらいの高さの本棚が、グラビアアイドルなどの写真集でいっぱい。

その中でも、家宝なレベルなのが、大原優乃のファースト写真集。北海道と沖縄で撮影されたものだとか。

それと、天木じゅんのセカンド写真集、じゅんリミテッド。表紙が、砂浜にすれすれのおっぱいで、すごく好きだという。

そして、欅坂48の長濱ねるの、ここから、という写真集もお気に入りだとか。カメラマンは細居幸次郎。写真の構図が縦にも横にも縦横無尽であり、見応えあるとか。

細居幸次郎は、いおりんの写真集、もえとぼく、も撮っている。

そして、

小倉優香の、ぐらでーしょん

馬場ふみかの、色っぽょ

川崎あやの、ふれてくれますか

なども好きだという。

自分でコミケで写真集を出したりしているいおりんだが、好きなグラビアの撮り方のタイプは「背景に柔らかい太陽の光を受けながら、正面でレフ板で光を起こして、目がキラキラして、そのレフ板の光でおっぱいのハイライトをつくる」というもの。

あとは、斜めから光を受けて、横のウエストラインが見えつつ、横乳が光り、反対側は影になっている、というような、光と影のグラデーションがすごく好きだという。

心の中に小さなおじさんがいるいおりん。

そしてドッチくんがツイートの拾い読み。

「グラビアアイドルは詳しくないが、篠崎愛さんは歌が上手い。女王蜂がフィーチャーした売旬はぜひ聴いてみてほしい。」

いおりんにいわせてみれば篠崎愛はグラビアレジェンド。ロリ顔、童顔、巨乳、ムチムチ、という女性像の時代を築いた人。

次。

「好きなグラビアアイドル、いおりんをのぞくと、武田玲奈。えくぼと身長160cm台なところと血液型B型のところがいい。」

いおりんも、身長160cm台でB型。

ドッチ「お。じゃあえくぼは?」

いおりん「ない」

武田玲奈のセカンド写真集、Rena、がすごい好きだといういおりん。

武田玲奈の写真集は最後のページにけものフレンズのサーバルのコスプレや、ゼロからはじまる異世界生活のレム、ラムのコスプレしてるのが素晴らしいとか。

そして、今週も30度を超える街角にドッチが体当たりインタビュー敢行。

「17歳です。佐野ひなこが好きですね、マフラーとかしてる感じが」

https://instagram.com/hinako_sano?igshid=2a3655y0a8oy

「18歳です。小倉優香です。ちゃんとバストとヒップがあって、かつ、ウエストが締まってるというのがいいです。寝転がってるポーズ好きです。服着てるほうが好きです。」

https://instagram.com/ogurayuka_official?igshid=9zy5hor49pwm

「23歳です。アンジェラ芽衣さんが好きです。顔がハーフ系で、豊満な感じで。黒い水着が好きです。水着の表面積せまいほうが燃えます。」
https://instagram.com/ange_la00?igshid=1q7m1s1eqgp9c

「22歳です。桃咲あやが好きですね。お尻派なんで。お尻が出てるのがいいですね。」
https://instagram.com/momosaki_aya?igshid=1scsvttast5vx

「16歳です。西山乃莉子です。黒髪ロングで、目がぱっちりしてるじゃないですか。涙袋もちょうどいい感じにあって。」
https://www.instagram.com/nokko_626

「男性と女性できっぱり分かれたなと思うんですけど、男性はおっぱいとかくびれの話してるじゃないですか。女性の方は、涙袋の話とかするんですよ。やはり、みてるとこは違いますね、女性と男性で」といおりん。

ちなみに、いおりんのグラビアの着目ポイントは、おっぱい。

そして「18歳のひとは着衣を望んでおり、23歳のひとは水着の表面積が小さいと喜ぶ。年齢によって、脱いでるほうがよかったりが違うのか。」とコメント。

また、いおりん曰く、グラビアアイドル、水場のフチに寝転がりがち、という法則があるとか。温泉やプールにのフチ。

ここで、いおりんのオススメ曲

さとうちあき Summer gate

いい感じ。梅雨とは夏に向かうゲートウェイ。

さて、ここからは、もえとドッチでパンピーの悩みに体当たり。

ラジオネーム、東京、さん。

「職場に、女性の若い後輩が入社してきたのですが、このご時世、コンプライアンスがあるのでプライベートを聞き出すようなこともダメ、髪型やネイルに言及するのもダメ。ということで、薄い話題しかできません。セクハラにならず、女の子がたくさん話してくれる話題ってなんですかね?」

なんの職場かにもよる。
女の子がずっと話続けられるのは、メイクのことなど。

会社なので、会社の話をすべし、といおりん見た目の可愛さの話などは女性同士で補える。

「職場では、無理にタピオカの話とかされるより、仕事の姿勢に対して褒めるなどが望ましい」といおりん。

軽い悩みは 、ichigo@tbs.co.jp にどんどん送ろう。

そして、イオリンクイズ。

先週のクイズは、いおりんがはじめて買ったCDのタイトル。

寄せられた不正解事例としては、

イノセントワールド
さそり座の女
おしりかじり虫
だんごさんきようだい

など

正解は

YUIのグッバイデイズ

ラジオネーム 「はにわ」さんは

「イントロでわかりました」

とか。

そして

今回のクイズは

いおりんのハマっている漫画

ヒント

少女漫画ではない
主人公は男
連載中

答えをドッチくんアプリにぶちこもう。

答えがわからなくても、いろいろぶちこんでいるとドッチがヒントをくれる。

次回の収録は6/11 13:00から。

テーマは 「好きな恋愛漫画」

恋愛の要素が入っていればなんでも可

#もえドッチ つぶやく、もしくはichigo@tbs.co.jp で収録に食い込もう。

スラムダンクでも侍ジャイアンツでも可、少女漫画でも。

「好きな漫画の恋愛シーン」といったところか。

6月になって日々が重いが、もえドッチ、盛り上げていこう。

 

広瀬すずが主演で十勝がフィーチャーされた新時代の朝ドラ「なつぞら」視聴の記録 あらすじ第8週「なつよ、東京に気をつけろ!」

ついに、2019年の春、100作目を迎えたという、公共放送の朝ドラ。

その記念すべき作品は、なんと広瀬すずが主演で、加えて、北海道の十勝が舞台!

アニメーター、奥原なつの人生を描くという。

それは特別だ、という事で、2019年4月1日からはじまったこの、「なつぞら」

追いかけていきたい!

今週は、第8週 「なつよ、東京に気をつけろ!」 第43話から48話までのまとめだ。

● 第8週「なつよ、東京に気をつけろ」

◆第43話

柴田家に、郵便物が届く。

北海道大学からの郵便物。

ゆみこの、合格通知だ

家族総出で、開封の儀。

しかし、ゆみこ「一人で開ける」と部屋へ

そして、優しいあの子!

“口にするたびに泣けるほど
憧れて砕かれて
消えかけた火を胸に抱き
たどり着いたコタン”

という部分が長い月曜日、

今週の演出は、木村隆文

部屋にこもってでてこないゆみこ

「わたしがみてくる! 」とあけみ

あけみはだめだ!、じいさんしかいない。となる。

よし、とじいさん。

しかし、踵を返し、みんなで行くべ、と、

みんなで部屋へ。

部屋を開けると、ゆみこ、寝てる。

通知をみると、

なんと、合格!!

これみて、気が緩んで寝てしまったのだゆみこは!

ゆみこの合格に、地元の新聞が取材にくるほどの偉業。

「わたしの、開拓者精神でがんばりました!」とコメントするゆみこ。

場面は牛舎。

バターチャーンでバターをつくるテルオ。

パクリと食べ、おいしい!、となつ。

「このバターも、サラさんに持ってくの?」

「あたりめぇだべ」

とニンマリ。

夜中。

部屋で、絵の練習をしているなつのところに、あけみ。

なつの横顔をみつめ、抱きつく。

「どしたの」

「なつ姉ちゃん、わたしのこと、忘れないでね」

「なにさそれ、忘れるわけないしょ」

「ずっと、なつ姉ちゃんは、わたしのお姉さんだよ」

「あけみは、ずっとわたしの大事な妹」

とやりとり。

「そして、旅立ちの日はやってきました」

牛舎の朝。

「したら、じいちゃん、そろそろ行くわ。じいちゃんも送別会来てくれたらいいのに」となつ。

「牛はほっとけねぇべ」と、背中越しに応えるじいさん。

暫し間があり、

「いままで、ありがとうございました。」

となつ。

「へ、そんな他人行儀なあいさつよせやい」というじいさんの受け答えをきくと、なつ、ニンマリして、

「また、帰ってくるから。」

「気いつけてな。」

駅まで見送りにはあえていかない、じいさんの背中。

多くを語っている。

「その日、帯広の雪月で、なつと雪次郎の送別会と、ゆみこの合格祝いが開かれました。」

みんなで飯。

わいわいして、宴もたけなわ、

それぞれの豊富を語ってもらう流れに。

「雨にも負けず、風にも負けず、雪次郎にも、なつの厚かましさにも負けず、丈夫な頭を持ちます! 」とゆみこ。

そして、

「俺の目標は、北大出のゆみこちゃんに、おいしいって言ってもらえる、十勝のお菓子をつくることです!」と雪次郎。

おおおー、となる。

「お菓子づくりの基本は、たったひとりの客を思うことだ。それでいい」と父の雪之助。

そして最後に、なつ。

「わたしの目標は、東京で、漫画映画を作ることです。戦争で死んだ父の手紙に、家族の絵があって、わたしは心の中で、それを動かしてました。昔が生き返ればいな、って。そん時から、漫画映画は、わたしの中にあった、夢だったような気がします。天陽くんの絵がその夢を膨らませてくれました。でも、現実のわたしを幸せにしてくれたのは柴田家の家族です。できれば、家族のそばで酪農手伝いたいと思ってたのも、ほんとです。だからそれを裏切るのは辛いけど、厚かましいけど、今は….」

「ありがとう、なつ。それは、裏切りじゃない。それは、成長だ。9年前、まだ9歳で、この北海道に来て、十勝に来て、家にきて、ここまで成長してくれて、本当にありがとう。なつ、父さんは、本当にうれしい。」と剛男。

「なつ、みんな応援してるから、元気に行っといで」。と富士子

そして、みなのあたたかな笑顔がすっぱ抜かれる。

「なっちゃん、いままで本当にありがとう、俺はなっちゃんが好きだ。それはこれからも変わらない。」

と、どさくさに紛れて天陽くん。

みな、あたたかな拍手。

まるで最終回かのような雰囲気。

そして、牛舎では、ひとり、牛の世話をするじいさん。

堪えきれず、涙を流している。

「なつよ、その手に、ふるさとを持っていけ」

◆第44話

昭和31年(1956年)、4月。

雪之助、雪次郎、そしてなつは東京に。

「新宿は、戦後の焼け跡から復興し、デパートや飲食店、大型書店や、映画館。さまざまな娯楽施設が立ち並ぶ、文化の中心地。戦前の浅草に変わって、新しい庶民の街になっていました。なつは、まだ雪残る北海道を飛び出し、新しい春を迎えに来たのです。」とウッチャンナレーション。

そして流れる、優しいあの子!

場面は、川村屋。

「採用試験の六月までの間、なつは、川村屋にお世話になることになりました。」

店構えをみて「すっかり変わったな。でも、川村屋があるだけで、ホッとする。」と、かつてはここで修行をしていたという雪之助。

中に入る。

「のがみさん!」

と、かつて世話になった川村屋ののがみさんに歩み寄る雪之助。

「老けていて、だれかわからなかったですよ」とのがみさん。

「のがみさんは、全然かわらないですね」と雪之助。

野上 健也 、川村屋のフロアマネージャー。
大正元年から川村屋にいる、たたき上げだ。

そして、奥の部屋の席につくと、川村屋のマダム登場。
演じるのは、比嘉愛未。

雪次郎をマダムに紹介する雪之助。

「それで、奥原なつさんは、あなたはここで働く気はあるの?他にやりたいことあるのよね、漫画映画だっけ? その会社の採用の試験はいつなの? 」とマダム。

「6月に臨時採用の試験があるようです」となつ。

「そう。それまでは、どこかで生活しなければならないでしょ。でも、そういう中途半端な人をお客様の前に出すわけにはいかないので、厨房で、皿洗いでもしてもらいます。それでよければ。」

「いすぎるくらいです! ありがとうございます。 」と頭を下げるなつ。

「それにしても、なつさんが絵をね」と感慨深げなマダム。

「川村屋には、昔から絵描きのような芸術家が、たくさん集まってきますよね」と雪之助。

川村屋の先代が、絵の好きな人だったようだ。

なつさんはどんな絵を描くのかしら、と、マダムが気になってるようなので、

自分の絵を見せるべく、スケッチブックを渡すなつ。

ペラペラめくる。

「なるほど、漫画ね、これは」

「はい。私がなりたいアニメーターは、その絵に、命を吹き込むんです。」

「命?」

「漫画は、紙の上で物語を描きますが、漫画映画は、絵が物語を演じるんです。アニメーターは、役者と同じように、物語を絵で演じる人なんです。 マダムは、どう思いますか?私にできると思いますか?」

「不安を誰かの言葉で解消するのはよくないわ。その不安と戦わないと。」とマダム。

「はい。」

「そういう人なら、わたしも応援します」

言うことの重みと深みがさすがのマダム!

「マダム、あなたは、先代のマダムの意思を、立派に継がれたんですね」と雪之助。

そして、

「なつさん、この新宿も、ある意味で北海道とおなじように、開拓者が集まるところなのよ。文化の開拓者。あなたのように、新しいことに挑戦したいという若い人たちが、これからどんどん集まってくると思うわ。この川村屋も、そんな新宿でありたいと思ってる。ようこそ、開拓者の街へ。」

と、「開拓者の街、新宿」と言ってのけるマダム!

キッチンへ。

雪次郎となつを、スタッフへ紹介するマダム。

職人たちの長、杉本 平助。

「ここは軍隊じゃないから、そう硬くならずに。」と、雪次郎へいう杉本さん。

よかった!となる雪次郎だが、

「よかったじゃない!」と喝をいれる雪之助。

そして、お土産持ってきてるんです、となつが取り出したのは

北海道のバター。

「これを、インド風バターカリーに使ってください!」

それは絶対うまいだろ!

特別料理としてバターカリーを振舞われる、なつと雪之助と雪次郎。

「これは、あくまでまかない料理です。落書きが芸術にはならないように、これは川村屋の味ではありませんから」と感じ悪いこと言うのがみさん。

店舗の奥の部屋。

バターカリーを食べるマダム。

おいしい!

「いいバターですよ、これは」と杉本さん。

一方、「うんめぇ!」とバターカリーを食べる3人。

そして、「このカリーは、その昔、マダムの先代のマダムが、インドの独立運動をしていた、インド人革命家を助けたことから、ここで作られることになったんだ。」と雪之助がぼそりと切り出す。

「インド人の革命家?」

「そう、その革命家は、イギリス政府に追われて、日本へ逃げてきたんだ。そこでマダムはその革命家を、川村屋に匿った。そのインド人が、そのカリーを伝えたんだ。いわばこれは、命がけで守った、マダムのカレーだ。革命が作った、川村屋の味だ。それが今も残ってる。名物になるものは、そのお店の、その人間の覚悟だ。」と雪之助。

その覚悟を受け継いでるのが、いまのマダム。

「そのマダムに、うちの兄は借金をしたんです。」となつ。

「カリーじゃなくて、借りを作ったのか」と雪之助。

そこから、歌を聞きに行く、と言う流れになり、クラブ メランコリーへ。

戸田恵子演じる、煙 カスミが歌うクラブだ。

「ガード下の靴みがき 」を歌っている煙 カスミ。

間奏のところで、美輪明宏のヨイトマケの唄の時の小芝居のようなものも挟み込まれる。

「なつは、その唄を聴きながら、靴みがきをして、兄や妹と過ごしたあの頃を思い出していたようです。でもなぁ、東京は、街も、人も、すっかり変わったぞ。なつよ、気をつけろ。」

◆第45話

クラブ メランコリーで煙カスミの歌を聞くなつ。

終演後、煙カスミがなつの席のところに。

「あなたの歌は素晴らしい」と酒に酔った雪之助。

「あなたは確か、サイ坊の」、となつを認識する煙カスミ。

ちょっと、お酒に付き合ってくれる?、と夜の新宿に駆り出されるなつ御一行。

入った店には、岸川あやみ。演じるのは山口智子!

「なつは、あやみさんとの出会いの意味をまだ、知りませんでした」とウッチャンナレーション。

そしてくりだされる、優しいあの子!

岸川あやみの切り盛りする店で、おでんを食べるなつ御一行と煙カスミ。

「この子、人を探して私のとこ訪ねてきたのよ」と煙カスミ

「人探し?」

「子どものころに生き別れたお兄さん。その人が、私と同じムーランルージュで働いてたんですって」

ん、となるあやみさん。

「去年の夏に一度会えたんですけど、また行方がわからなくなって」となつ。

「名前、なんていうんだっけ?」と煙カスミ。

「奥原なつです。あ、兄の名前は、奥原さいたろうです。」

なつにあえて言わせてる感じの煙カスミ。

明らかにキョドキョドしだすあやみさん(山口智子)。

酔っ払って、昔話にくだをまく雪之助。

「なつの兄貴ってのがね、ロクでもない奴でな、警察の世話なって、それで、川村屋に借金残してんだべ?」とべらんめえ口調でまくしたてる。

飲みすぎて、倒れてしまう雪之助。

安田顕の酔っ払い演技が秀逸。

そして、川村屋に帰るなつ御一行。

なつたちが帰ったあと、

あやみさんに「ごめんね」と煙カスミ

「伝えにきてくれたんだね」と岸川あやみ、

「あとは、あやみちゃん次第よ」と煙カスミ

夜。

川村屋の下宿部屋。

サチコさんという女性と相部屋になるなつ。

川村屋の店員、三橋 佐知子。演じるのは、水谷 果穂。

「困ったことがあれば、なんでも言ってね。….さいちゃんからは、聞いてないわよね、私のこと? 」とサチコさん。

「さいちゃん?」

「そりゃあ、言えないか。」

「え?」

どうやらいろんなところに恋多き、咲太郎。

翌朝。

歯を磨くなつ(広瀬すず)。
牛舎の習慣で、超早起き。

「あのさ、これ、すくないけど、お兄さんに渡してくれる?すこしでも足しになればと思って」とサチコさん。

「なしてお金を?」

「力になりたいからでしょ、私からは遠慮して受け取ってもらえないかもしれないから、あなたから渡してあげて、ね」

「あの、兄と、なんかあったんですか?」

「なにか? いやだ、まだ、ないわよ! 」と照れるサチコさん。

「まさか兄は、あなたにも借りがあるんですか?」

「借りなんてないわよ、わたしとさいちゃんは、同士だもの。この新宿で、ずっと強く生きて行こうと誓ったんだもの!」

兄ってどんな人なのか、、怖い!となるなつ。

そして場面はあやみさんのおでん屋。

鼻歌歌いながらおでん作ってるあやみさん。

そこへ、咲太郎が登場!

不景気な顔してどうした!神武景気もここには届かないか!と威勢良く入ってくる。

「あんた、また新宿に帰ってきたの?」

「ここしか帰るところないよ!」

「いまは何やってんの?」

「いまは、新劇の劇団手伝ってんだ。」

新劇!!

「やっぱりそうか、まだ知らないか。それで帰ってきたってわけじゃないんだ」

「なんだよ?」

「あんたの妹、新宿に来てるよ、北海道から」

「なつが?!」

「あんたをさがしてる。こんどはこっちで暮らすために出てきたらしいよ」

「なんで? いまさら俺なんか」

「あれは、追い出されたんだねぇ」

とやりとり。むむむ、なにやら誤解が生み出されている様子。

「俺のせいか? 俺のせいでなつは東京にきたのか?去年の夏きた時は、幸せだって言ってたが」と、打ち震える咲太郎。

「なつよ、なんだか咲太郎に勘違いされてるみたいだけど、もうじき、会えるかもしれないよ」

◆ 第46話

川村屋で皿洗いをするなつ。
しごかれている雪次郎。

「俺のせいでなつは、ひとりで東京にきたのか?!」

「かわいそうにね、小さい時から牧場でこき使われて」

「ひでぇ! 孤児院よりひでぇ!」

「それで、大人になってお前に会いにきたってわけだ」

「どこにいるんだ」

「川村屋。誰かの借金のために、皿洗いしてるらしいよ。」

と、咲太郎とあやみさんのやりとり。

そして、

「クソォ、許せねぇ、北海道め、ゆるさねぇ!」

とジャガイモに箸を突き刺し憤怒する咲太郎!

そしてかまされる、優しいあの子!
この曲が日常にあることの幸せ。

場面は川村屋。

「その日の閉店後、なつは、店のかたづけを手伝っていました。」

そして、川村屋へ、咲太郎が勢いよく入り込んでくる。

「なつ、お前を迎えにきたんだ!」

「お兄ちゃん、いまどこでなにしてんのさ?」と、突然の咲太郎の登場に驚くなつ。

「とにかく、いまはお前を迎えにきた!」

「どういうことなの」とマダム。

「マダム、俺の借金と妹はなんも関係ないだろ!」と吠える咲太郎。

どういう意味かしら?、といぶかしがるマダム。

「妹を働かせるなんて、川村屋のマダムも随分アコギな真似をするもんですな」と言ってのけ、そして、マダムに金を渡す咲太郎。

「まだ一万円だけですけど。これからは毎月返しにきます。そのかわり、妹を解放してください」

だいぶ勘違いをしている様子の咲太郎。

妹は連れていきます、となつの手をひいて出て行こうとする咲太郎だが、

そこへ、雪次郎が登場。

「誰だこいつ?」

「雪次郎くん。北海道から一緒にきた私の友達。」となつが説明。

「北海道? なんだお前? なんでなつを追っかけてきたんだ!」

と雪次郎の胸ぐらをつかむ咲太郎。

「なにをさっきから勘違いしてんのさ!」となつ。

それでもなつを連れて行こうとする咲太郎に対し、

「連れてって、今度はあなたが妹を不幸にするの? あなたは、いまのなつさんのなにを知ってるの? なにをしてあげられるというの?あなたはいまなにをしているの?」と、スバリと言ってのけるマダム。

新劇の劇団の制作部にいます、と咲太郎が言い返すも、

「それで、なつさんを幸せにできるの?なつさんの生活を保証できるの?」と、畳み掛けられ、言葉に詰まる咲太郎。

すると、そんな様子をみて、

「マダムは、兄のなにを知ってるんですか?」

となつ。

へんな空気になる。

「少しだけ、兄と話をさせてください」と言い、

店を出て、咲太郎とサシで話すなつ。

「なんなの、あんなことして。全然話についていけないべさ。」

「…お前、すっかり北海道に染まったな」

「言葉はしょうがないしょ」

「言葉だけじゃねえ。なんか、苦労が顔ににじみ出ている。」

「聞きようによっては、失礼だからねそれ」

「ごめん、悪かった。俺のせいで、皿洗いなんかさせて」

「さっきから、勘違いしてるみたいだけど!」

とやりとり。

とりあえず行こう、と歩き出す咲太郎。

なつに会わせたい人がいるんだ、と咲太郎。

向かった先は、なんと、岸川あやみ(山口智子)のおでん屋、赤い風車。

入店。

やたらへりくだってなつを迎え入れるあやみさん。

「ちょっと待ってよお兄ちゃん、こんな大人のひとまで、ここで一緒に暮らしてるってこと?」と、咲太郎の節操のない女性関係に対してさすがに苛立ちを隠せないなつ。

「わたし言っちゃうからね!この人のためにも。去年のなつ、浅草であった踊り子の人が、お兄ちゃんねよろしくって、言ってたよ! 朝まで一緒にいたんでしょ?」

「ああ、マリーのことか」と咲太郎。

第5週 30話で登場した ローズマリー

広瀬すずが主演で十勝がフィーチャーされた新時代の朝ドラ「なつぞら」視聴の記録 あらすじ第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに!」

「それから、煙カスミさんと一緒にいた人も!」

「土間ちゃんね、付き人の」とあやみさん。

「その人が、お兄ちゃんに返して、だって、心の操、真心を!」

「なんだそれ?!」と咲太郎。

まだまだ熱くなるなつ、とりあえず落ち着かせる咲太郎。勘違いだ、と。

「ほんと馬鹿だよね、あはは」とあやみさん。

ムッとするなつ。

「なつ、違うよ。この人、この人は、俺の母ちゃんだ。」

「え?」

「母ちゃんみたいなもんっていうか。昔ムーランルージュにいた踊り子で、岸川あやみさんっていうんだ。いまからゆっくり話すよ。」

ハッ、として、去年の夏に川村屋でフジマサ親分から聞いた話を思い出すなつ。

そのくだりは、同じく第5週 30話を参照。

広瀬すずが主演で十勝がフィーチャーされた新時代の朝ドラ「なつぞら」視聴の記録 あらすじ第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに!」

「あなたが、そだったんですか。」と合点がいくなつ。

「でも。なんで煙カスミさんはあなたのこと隠してたんですか?」

「わたしに気を使ってくれてたんでしょ」

「それはいいから、なつ、ここで一緒に住まないか?」と咲太郎

俺頑張って働くからよ!とはりきる咲太郎。

「毎日おでんたべられるし、この子もここで働いてもらってさ」とあやみさん。

しかし、そんな二人の様子をみて

「いやです。やめてください。二人して、わたしを馬鹿にしないでください。わたしはもう一人で生きられます。ここは、わたしとはなんも関係ないところです。帰ります」

え、となる二人。

追いかける、咲太郎、

「お兄ちゃんは、私とちはるを捨てたんでしょ、それで楽しかったんでしょ、ずっと
死ぬほど心配してたのに、あたしとちはるのことはもうとっくに忘れて、もう関係なかったんでしょ」と言葉をぶつけ放つ。

ウッとなる咲太郎。

どうなってしまうのか?!

◆ 第 47 話

「わたしはもう一人で生きられます、帰ります 」となつ。

後を追う咲太郎

「お兄ちゃんは、わたしとちはるを捨てたんでしょ、それで楽しかったんでしょ、ずっと心配してたのに」

言葉を詰まらせる、咲太郎

一方、店。

ため息をつきながら天ぷらを揚げているあやみさん。

そしてくりだされる、優しいあの子!
初夏に響き渡るいい音

「なつ、これからどうする気だ?」

「マダムに謝って、明日からここで働かせてもらうしかないしょ…さっきは、ごめんなさい。お兄ちゃんを責める資格なんて、わたしにはないわ」

「いいんだよ、そんなこと」

「もう、大丈夫だから。お兄ちゃんが無事でいかった。川村屋で元気に働くから。お兄ちゃんの借金なんて関係ないから」

「ほんとか?」

と咲太郎となつのやりとり。

そして、なつが言っていることが本当か確かめるため、なつともっと話をするため、川村屋までついてくる咲太郎。

川村屋に戻り。雪次郎の部屋を訪ねるなつ。
雪之助もいた。

なつ、咲太郎、雪之助、雪次郎で、バターせんべいを食べながらお茶することに。

バターせんべい食べる咲太郎。

「うまいな、これ!」

それをきいて、喜ぶ雪之助。

「北海道土産には、バターせんべいを!」

しかし、

「北海道には行きたくねぇ」と咲太郎。
なつは、さんざんつらいめにあったんだろ北海道で、と。

それは違うぞ、とみんなで咲太郎に説く。

柴田家はそうとうよくしてくれた、と。
なつは、夢があって、東京に出てきたんです、と。

そして、咲太郎が新劇に関わってることに興味を示す雪次郎。

「ああ、そうなんだ、いまは桜の園ってのをな」と咲太郎が話すと

「チェーホフですか」と、食いつく雪次郎。

「高校で演劇部だったんです!なっちゃんも」

「なつ、お前の夢って、女優か!よし、俺に任せろ!」と早とちりする咲太郎に対し、

「ちがう、漫画映画だ」となつ。

「ディズニーとかそんなのは子どもがみるもんだろ」と咲太郎。

「そういう子どもの夢をつくりたいの。子どもがみるものだから、わたしはつくりたいの」となつ。

ニンマリと咲太郎。夢があって東京出てきたんなら、それはよきこと。

「なっちゃんは、東洋動画に入りたいんだ」と雪之助。

「東洋の撮影所なら、俺もよくいくぞ」と咲太郎。

劇団員の付き人として。

「お兄ちゃんの夢は?」となつ。

「俺の夢は、ムーランルージュを復活させることだ。 マダムを、舞台にもどしてあげたいんだ。俺を救ってくれた人だからな。」と言って、よし、帰るわ、となる咲太郎。

「さちこさんは?」

「さっちゃんはな、かわいそうなやつなんだよ。疎開中に空襲で親を亡くして、苦労してきたんだ。なつも優しくしてやつてくれ」

「お兄ちゃんは、あんまり優しくしないほうがいいと思う….」となつ。

「咲太郎には、同情と愛情の垣根がないようです。困ったことに、女の子に限って、その優しさが、時々出すぎてしまうようです。女の子に、限って」とウッチャンナレーション。

夜。

ひとり、部屋にいるなつ。

柴田家勢ぞろいでゆみこの合格取材の時に撮った写真を壁に貼り、眺めている。

「じいちゃん、父さん、母さん、今日、お兄ちゃんに会いました。だけど、お兄ちゃんには、お兄ちゃんの家族がいるみたいで、いまのお兄ちゃんとわたしは、どうやったらまた家族になれるのか、いまのわたしには、わかりませんでした。だからそんなこと、いまは手紙にも書けません。」

と心の中でひとりごちる。

一方、場面は北海道、帯広の雪月。

泰樹じいさんと富士子が雪月へ。

四月だが、まだ寒さも残る外の雰囲気。

雪之助はもう東京からもどっている。

「泰樹さんに、ぜひ召し上がってもらいたいものがあるのです。」と雪之助。

ニンマリとする泰樹じいさん

運ばれてきたのは、クリームソーダ!

雪之助が、東京の銀座で、みてきたものだ。

アイスクリームがたっぷりもられた緑のソーダ、おいしそうだ!

泰樹じいさんも、一心不乱にパクパク食べる。

これ、うまいな、もういっぱいおかわりくれ、とまさかのおかわり!

東京、川村屋。
皿洗いに励むなつ。
修行する雪次郎。

なつに、来客!

ノブさんだ!
スーツ姿で、好青年ルックスに拍車をかけている。

ノブさん、新聞記者を目指していたが落ちて、放送局に就職したという。

「これからは、ラジオ、テレビジョンの時代になる。新聞記者より、大きな可能性があるかもしれない。」と前向き発言。

「開拓者なんだね、ノブさんも!」となつ。

「そして、このあと時間ある?」となつ。
一緒に行ってほしいところがある、と。

一方、場面は、東洋撮影所。

女優らしき、亀山 蘭子、という女が歩いてる。咲太郎はその付き人かなにかのようだ。
演じているのは、鈴木杏樹。

大物らしき男にすれちがう。
咲太郎、だれかわからない。
亀山蘭子が「あれは東洋映画の社長よ」と教える。

咲太郎、大慌てで駆け寄り、東洋映画社長の 大杉 満に挨拶する。
演じるのは、角野卓三。

「劇団、赤い星座、の奥原 咲太郎です!」と自己紹介。

なつのためにも、名前を覚えてもらうように懸命にあいさつする咲太郎。

一方、なつがノブさんをつれてきたのは、あやみさんのおでん屋。
風車、と赤い提灯に書かれている。

「ムーランルージュか」とぼそりとなつ。

そう、ムーランルージュとは、赤い風車、という意味なのだ。

中に入るなつとノブさん。

するとそこには、フジマサ親分が!

「なつよ、いったい、なにをする気だ?」

◆第48話

咲太郎、大慌てで駆け寄り、東洋映画社長の 大杉 満に挨拶する。演じるのは、角野卓三。

劇団、赤い星座、の奥原 咲太郎です!、と自己紹介。

そして、山口智子が切り盛りするおでん屋、赤い風車、にノブさんと行くなつ。

そしてかまされる、優しいあの子。
ルールールールール、ルールールールルー

先日の無礼を詫びに来たなつ。

ノブを認識し、浮かれ騒ぎのあやみさん。

一方、東洋映画の社長にあいさつしている咲太郎

うちの妹が、漫画映画に命をけているんです、よろしくお願いします!、と

「命をかけなくてもいいが、試験は受けてもらわないとね」と社長

「もちろんです!奥原なつは、孤児院から北海道にわたり、苦労したやつなんです、奥原なつ!奥原なつ! 名前だけでも、覚えてやってください!」

「君の名前は?」

「奥原咲太郎です!」

「奥原なつに、奥原咲太郎くんね。あいわかった!」

背中を見送り、運が向いて来たぜ!と咲太郎

一方、おでん屋、赤い風車。

咲太郎との出会いの話をなつとノブにするあやみさん。

ドヤ街で靴磨きをして、ぶん殴られてるところを、あやみさんが助け、フジマサ親分のとこへ連れてった。

フジマサ親分、そん時に、咲太郎にラーメン食わした。

北海道へ、行きたいんだ、と涙流しながら、ラーメン食っていたという。

なつと同じように、咲太郎も、会いたかったのだ。

「咲太郎が捨てたんじゃない、私が、すてさせたの」とあやみさん。

場面は昔のムーランルージュ。若い頃のあやみさん。
山口智子、麗しい!!

あやみさんの舞台をみて、ひとりタップダンスする咲太郎。
やがて、それをあやみさんがみつけ、ふたりでタップダンス。

「あいつはここで生きる決心をしたんだ。」とフジマサ親分。

「それで救われたのは、私の方だったんだよね。生きてく希望なんて、なんにもなかったからねあのころ。あなたのお兄さん、ながいことひきとめちゃった。」とあやみさん。

「あなたがいて、ほんとにいかったと思います。私も、北海道に家族がいるんです。あやみさんが兄を支えてくれたことを私が否定してしまったら、私は、北海道の家族を、否定してしまうことに。ほんとうにすいませんでした。それからお礼が言いたいです、兄を助けてくれて、ありがとうございました」

なつとノブ、深々と頭を下げる。

ちょっとちょっと、頭をあげて、とあわてるあやみさん。

「それで、夢があるんだってね。」

「はい、兄の舞台への夢と同じように」

「苦労した甲斐は、あったってことだね」

そして

「悲しみから生まれた希望は、人を強くします、喜びから生まれた夢は、人を優しくします」とノブさん。

うおお

ジーンとする一同。

「この人、詩人さん?」

「いえ、放送記者です」

ラーラーラーラーラーラーラーララーランラン、という、感動を誘うあの音が久々に流れる。

「なつの、東京での暮らしは、こうして続きました。」

川村屋、皿洗いするなつ、修行する雪次郎。

「この新宿では、みんなが自分の生き方を必死で探してるようでした。そしてなつは、6月の東洋動画の採用試験に向けて、絵の勉強も、続けていました。」

川村屋。
アニメーターの仲さんと、てんようくんの兄陽平さんとなつで話してる。

そこへ、咲太郎登場。

ふたりに、咲太郎を紹介するなつ。

「それで、どうですか、なつはものになりそうですか?」と仲さんに聞く咲太郎。

「大丈夫です、やる気さえあれば。ただし、もうからないし、きつい仕事ですけどね。」

「はじめはそんなもんですよ。」

「僕が誘ってしまったんで、援護します」

「あんたが誘った?そりゃ責任重大だよな。裏切ったら海に浮かぶよ!」
と咲太郎なりのジョーク。

そして、一冊の本をなつにわたす陽平。

動きの基礎を勉強するのによい、ということで仲さんがチョイスした本だ。

それをみながら、馬の絵をいっぱい描くなつ。

「仕事や、勉強を重ねながら、なつの東京での日々は、あっという間にすぎていきました。
そして二ヶ月が経ち、アニメーターになる、試験の日を迎えました。そこには、絵心のある若者たちが、全国から集まっていました。」とウッチャンナレーション。

泰樹じいちゃんからもらった懐中時計をみつめ、

じいちゃん、行くべ、

となつ。

「ああ、なつよ、その扉を、おしひらけよ」

次週、「なつよ、夢をあきらめるな!」

★感想

北海道での送別会を経て、なつと雪次郎で上京し川村屋に住み込み、なつは兄の咲太郎と再会するも、山口智子演じる岸川あやみの言ったことで誤解が生まれ、咲太郎もなつもあっちゃらこっちゃらする。しかし、岸川あやみは、ドヤ街でぶちのめされていた咲太郎を助け、母親のように世話をしてきた人物だったとわかる。 そんな中、東洋動画でのアニメーターの試験に向けて、昼間は川村屋で皿洗いをしながらひたむきになつが頑張るといった感じの、第8週、「なつよ、夢をあきらめるな」。

川村屋のマダムが新宿のことを、「ある意味で北海道とおなじように、開拓者が集まるところなのよ。文化の開拓者。あなたのように、新しいことに挑戦したいという若い人たちが、これからどんどん集まってくると思うわ。この川村屋も、そんな新宿でありたいと思ってる。ようこそ、開拓者の街へ。」と表現したように、当時、活気とうねりに満ちていた新宿。

その新宿で、北海道十勝で育んだ開拓者スピリットが試されているなつだが、しかし、兄と兄にまつわる事情に翻弄され続ける。東洋動画のアニメーターの試験は大丈夫なのか。咲太郎が東洋動画の大杉社長に直接あいさつしたのは、不穏な伏線な印象も与えている。仲さんと陽平さんからもらったアドバイス、馬の絵の図録も、どう今後に活きてくるか。

「悲しみから生まれた希望は、人を強くします、喜びから生まれた夢は、人を優しくします」というノブさんの名言に則り、困難を糧にした、なつの躍進を期待したい。

北海道のじいさんは、しばらくは食レポ要員になるのはさみしいところだが、なつの東洋動画への就職の行方、兄との関係の行方など、今後の東京編のなりゆきも、注目していきたい。

 

テーマは「やわらかい」 人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第8回目の放送を聞いた(5月25日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

冒頭、いおりんが表紙のヤングチャンピオン、購入した方々へのお礼を述べるいおりん。

こちらこそ、感謝です。

5/20 発売 フォトテクニック デジタルの表紙についても触れられた。

いままでフォトテクニックデジタルで水着のグラビアの表紙はなかったという。

いままでないなら、ぜひやらせてください、と開拓者スピリットを持ついおりんが提案。

普通のビキニだとなんか違う気がして、競泳水着をチョイス。

あの競泳水着は、いおりんがじっくりチョイスしたもの。

最初は、白地にストライプの水着が第一候補だったが、撮影の日までに間に合わず、あの紺色のやつになった。

ツイッターで、競泳水着の型番を特定した人もいたとか。

「もえちゃんは、水泳が得意なんですか?」とどっちくん

「私は、泳げません!」といおりん。

昔、ウォータースライダーで溺れて、ライフセーバーに助けてもらったという。そのとき、外野からみてた小学生に、溺れるならやらなきゃいいのにね、と言われたことは死んでもわすれない、といういおりん。

ここで、曲。

シマダボーイで、Glamorous Life feat. Kaede (Negicco)

Kaedeのいい声!

どっちくんアプリのダウンロードの推奨。

毎週のイオリンクイズの答え、とりあえずドッちくんアプリにぶちこみ、
正解すれば、いおりんと私服でデート、な画像がもらえる。

今回も、収録だが、収録のときにリアルタイムでツイッターをチェック。

今回のテーマは「やわらかい」

いおりんは、どっちくんのほっぺがやわらかいのかどうか気になるという。

「もちろんやわらかいですよ。十万石まんじゅうくらいやわらかいです」とどっちくん。

「十段肉饅頭?」といおりん。

「ちがいます。埼玉県用賀市の名物、十万石饅頭ですよ。かみつきますよ。」とドッチくん。

ブルドッグのほっぺた、ちょっとひんやりしてて、たぷたぷしてるが、ドッチくんのはどうなのか気になるいおりん。

ちなみに、ドッチくんがおもう、やわらかいものは

「おっぱい」

言ってしまった!みんな思ったであろうことを!

「おしりは?」と畳み掛けるいおりん。

「おしりですか、あんまり興味ありませんね」と、おっぱい星人ドッチ。

いおりんはかつて、おっぱいが大きい友人に、ひざまくらをしてもらったこあり。そのとき、太ももとおっぱいでサンドしてもらったときは、頭の中に宇宙が広がったという

「おっぱい大きい人は、私をひざまくらして、パフパフしてください」といおりん。

味わい深い話だ!

ツイートを紹介。

#もえドッチでつぶやかれたものから。

「やわらかいもの、それはいおりんの表情。」

いおりんは、コスプレの笑顔作るときに、やわらかい笑顔をつくるようにこころがけているという。写真撮っている人への感謝をおもいながら笑うと、やんわりとした笑顔になる。

感情が表情に出やすいほうで、隠れん坊していると、笑っちゃって隠れられないタイプだとか。

そして、街角の声をひろってきたドッチ。

「19歳です。やわらかいもの、プリンです。やわらかいほうがいいんですけど、表面の硬さがよくて、表面とのギャップ、そこが好きですね」

「いま20歳です。やわらかいもの、布団!って思った。もう、至福のもの。」

「22歳です、じぶんの髪の毛、やわらかいです。カラーが入りやすいんですよ。遺伝的にハゲるので、そこは心配ですね。」

「やわらかいもの、ねこ。もふもふしてる。なでてたい。」

「20歳です、やわらかい、ほっぺ?めっちゃ好き」

ほっぺのやわらかさで言えば、いおりんのほっぺも相当やわらかく、のびまくるとか。

また、プリンの外はかため、中は柔らかめが好き、というのはイオリンも同じ。

ヨーグルトも、かたいのが好き。酸味が強くて、かたいヨーグルトが好き。

ヨーグルトの情報など、いおりんへ
ichigo@tbs.co.jp

ここで、いおりんのおすすめ曲、レキシで、「狩から稲作へ」

メッセージの紹介。

ラジオネーム、ウラホンダシバシロウさん。

「ぼくがやわらかいと思うのは京都弁です。あの響きをききに京都に旅行に行きたくなります。いおりんとドッチくんは、好きな方言あったりしますか?」

3月くらいに京都にいったいおりんだが、観光客がおおくて、京都弁をぜんぜんきかなかったという。

好きな方言としては、王林ちゃんの方言だとか。
「青森弁がすごく好きです」とのこと。

そして、ドリカムの大阪LOVERが好きで、大阪弁も好きだといういおりん。

https://youtu.be/N24ND29xsoI
関東育ちのいおりんは方言にあこがれがある。
大阪でのイベントに行くときに、新刊線で大阪LOVERをきくのが好きだとか。

「まさか、大阪に彼氏が」とドッチくん

「大阪に彼氏はいません」とズバッといおりん。

「よかった、ほっとしました」とドッチくん

もえドチラーたちも、ほっとした!

そして、もえとドッチで、人々の悩みに体当たり。

またまた、渋谷の街角へ繰り出し、拾ってきたドッチくん。

どっち「どもども、こんちは」

うっきー「うっきー、26歳です。インスタやyoutubeで、動画を配信しています。プロデューサーという立場で。コンセプトとしては、有名になりたい。有名になって、お金がはいれば、見え方の景色が変わる。それを、たくさんの人に経験してもらう。」

どっち「兄貴とよんでいいですか? 兄貴、なんでいまの仕事をしているんですか?」

兄貴「もともとは、メディア関係の会社員であったんで、0から1を作るというところが、大変でしたね。ぼくは昔の会社で人事をやってましたけど、なにをやっていいかわかんないとか、仕事する上でお金が大事とか、全部大事なんですけど、根本的に自分のやりたいことをやってない。やりたいことを1から死ぬまでやり続ければいい。それにお金が伴うのなら貯めればいい。ないのならつくればいい。まわり道をしてもいいんですけど、根本を間違わなければ、お金は集まってくるし、つくれます。」

どっち「なるほど。欲はつかいよう、と与沢翼さんも言っていました。そんな、兄貴が困っていることはありますか?」

兄貴「やっぱり、仕事ばっかりしていて、恋人をつくる時間がない。プライベートは、ないです。えーと、RICHAR3173で、インスタで検索かけてもらったら、仮面のマークがでてくるので、それをフォローしてください」

どっち「兄貴、勝手に宣伝しないでください」

兄貴「僕たちのグループのメンバーで、いじめられてたりとか、自分の居場所がないって人もいるんですけど、TikTokをやらせたんですね、そしたら2日間で1万2000再生にいったんですね。きっと、人は誰もが輝く場所があって、それがSNS上だってことですね」

「いろんな職業の方がいるんですね」といおりんコメント。

動画は、撮るのも時間かかるし、編集するのも、すごい時間がかかる。
なので、「時間がなくて彼女ができない場合は、ラブプラスをやってください」といおりん。

ラブプラスとは、「彼女ができる、ゲームです!」といおりん。

好きな子を選べる、夢のゲーム。

女の子を大事にするときは、忙しいからといってないがしろにしてはいけない。忙しいときにないがしろにする人は、何年付き合っても、ずっと同じことをしつづけるのだろうな、と女の子は気づく、という。

なので、「自分が彼女ほしいという気持ちは一旦置いておいて、相手の幸せのことを本気で考えられるような人に出会えたら、がんばって時間をつくって付き合ったら、いい」といおりん。

それが難しいようなら、彼女づくりにむいてない時期ゆえに、ラブプラス推奨。

続いてメッセージの紹介。

ラジオネーム、しんや。

「なんと僕、彼女ができました!しかし、LINEで付き合ったせいか、学校ではまだ直接話をしていません。ぼくはこの状況をどうにかしたいのですが、どんな風に話しかけたらいいのかわかりません。女の子にどんな風に話しかければ好かれるのか、教えて下さい。  P.S. 彼女ができても、いおりんのことは、だいだいだいすきです!!!」

「学校生活ではまったく話さないのに、放課後になって、こっそり自分たちの時間を楽しむって、ロマンチック!」といおりん。

たしかに、そういう制限があったほうが、味わい深い。

「ちょっと切ないかもしれないけど、秘密の関係をたのしんでください」といおりん。

そして「この曲をききながら、悶々としてください」といおりんチョイス曲、

SHISHAMO、「ぼくに彼女ができたんだ」

そーしてイオリンクイズ!

前回のクイズのこたえ

いおりんのスマホカバーは、

LINEキャラクターのブラウン。

これはわからん!

回答ナンバーワンは、スヌーピー。

今週のイオリンクイズは

「いおりんの学生のころはじめて買ったCDは?」

むむむ、難しい!

ドッチくんにぶっこみまくるしかない。

ヒントとして、イントロが0.2秒くらいかかる

わからん!!!

次回の収録は5/27 13時から。

毎週月曜の13時に収録をしているようだ。その時間帯は#もえドッチで連投。

次回のテーマは「グラビアアイドル」。

好きなグラビアアイドルを、メール、ツイッターで送りまくろう。

土曜の夜20:30、#もえドッチで、盛り上げていこう。

 

テーマは「好きなゲーム」 人工知能犬どっちくんとグラビア・コスプレの伊織もえがリスナーの悩みに答えたりしていく番組、伊織もえの冠ラジオ「いちごとレモンとマスカット」第7回目の放送を聞いた(5月18日)  

「時刻は土曜の夜8時30分、こんばんは、伊織もえです」とはじまった。

いおりんはこの放送の前の週の土曜日、池袋で開催されたオタクの祭典、Ultra acostaに参加してきた。

日本だけではなく、韓国や中国からもコスプレイヤーが参加した、コスプレイベントの中でも最大級のイベント。

そこで、元TBSアナウンサーの、宇垣美里さんにはじめて会った、といういおりん。

宇垣さんは、化粧品ブランドKATEの黒の魔女のコスプレで、人間を見下すというコンセプトがあったそうだが、それにすごくマッチしていて「いおりんも、見下されているのかな」とうれしくなったという。

みくだされるのが好きないおりん。

そして、ヤングチャンピオンの表紙を飾っているいおりん。
いおりんがあんまり好きではない海にがんばって入って撮ったグラビアが載ってるクリアファイルも手に入る。

ここで曲、 RAMMELS、真っ赤な太陽。

これまた雰囲気のある曲
ドッチくんアプリ、ダウンロードの推奨。

ドッチくんアプリをダウンロードして、どっちくんアプリにイオリンクイズの答えをぶちこもう。ナイスな写真がもらえる。
収録で行われているこのラジオだが、収録日にその時のリアルタイムのツイッターの声を拾って、生放送っぽくお届け。

今週のテーマは「ゲーム」。

テーマに関する、#もえドッチでつぶやかれたツイッターの声。

「これは、テレビゲーム、カードゲーム、ボードゲームなどゲームならなんでもいいんですかね」

本人がそれをゲームと思えばなんでもオッケー。「恋愛、という男と女のゲームでも大丈夫です」とドッチくん。

いおりんは、恋愛系のゲームでいうと、ラブプラスや薄桜鬼をやっていた。

次。

「ゲームの思い出といえばやっぱり、ニーアレプリカントで、心がどん底まで沈んだことですかね」

いおりんはニーアレプリカントはプレイしたことがないが、ニーアオートマタのほうで、サブクエストクリア率99%までいったとか。あと武器を集めるところで、とまっている。

いおりんがどん底まで沈んだゲームは、Oriという横スクロールのアクションゲーム。そのゲームで、一番最初に助けてくれる育ての親みたいなのが死んでしまい、それで絶望。

次。

「ゲームは、ゲームウォッチ時代のドンキーコングで記憶がとまっている」

いおりんはゲームウォッチ自体はプレイしたことないが、ゲームウォッチのゲームを違うコンシューマーでプレイしたことはおそらくある、とか。

次。

「人生で一番感動したゲームは、キングダムハーツシリーズです。毎回、絶妙な主題歌の入りのタイミングで泣きます」

いおりんもキングダムハーツが好きで、いまキングダムハーツ3をプレイしている。

そして

「先週の放送で、一番好きなゲームは人食いのオオワシトリコだって話してたけど、どんなとこが好きなの?」とドッチくん。

「人喰いの大鷲トリコというゲームが本当に好きで。ゲームをプレイした方はストーリーもわかると思うんですけど、どんなところが魅力かというと、トリコそのものが本当に魅力的で、人喰いの大鷲トリコをプレイしていくと、どんどんトリコとの絆が深まっていって、私の中でのトリコの存在がどんどん大きくなっていくんですよ。ゲームの中の世界に私が入っていくはずが、ゲームを終了してから、朝起きてからずっと、トリコに会いたい、とトリコ中心の生活になってしまって。私の中にずっとトリコがはいってしまったような感じなんですね。私は、このゲームに関して、友達に話すとき、2周目はできない、って話をよくするんですね。なんでかっていうと、私が、一緒に旅をして…(感極まって涙)…トリコの話をすると、確実に泣いちゃうんですよ。トリコは、CMもすっごい泣けるんですね。トリコのCMをお風呂場で昨日は流して、泣いて、今日の収録でトリコの話をするから、慣れておこうと思ったんですけど、いま感極まってしまいました。で、2周目をやらないというのは、私が一緒に旅をしていろんな敵をたおしたトリコというのは、一匹だけなんですよ。またプレイすると、トリコに会えるんですけど、また、絆がゼロになったトリコが出てくるんですね。あ、このトリコは、私が一緒に旅をして絆を深めたトリコじゃないんだ、って、思ってしまったんですよ。なので、2周目はやらない。すっごくトリコに会いたいんですけど、このトリコに会いたい、でも会えない、という切ない気持ちも、大切にしまっておきたい。本当に名作だと思うし、私とトリコの時間をくれてありがとう、ってゲームを作ってくれた方には感謝しています」

と、人喰いの大鷲トリコへの愛を語るいおりん。

愛がありあまり、おすすめしたいというよりは、むしろ他の人にはプレイしてほしくないくらいだという。

他の人がプレイすると、それぞれのトリコが発生して、それぞれのトリコが怪我をしたりしていくわけで、そのときに、ちゃんとトリコをケアしないプレイヤーがいるのではないか、と考えただけで、つらくなる、とか。

これは、相当な愛だ!

好きなものに関して語られたそのエモーションを、ラジオというメディアは、よりまっすぐに、深いところに、届けてくれる。

メールの紹介、ラジオネーム「はにわ」さん。

「タピオカ大使目前のいおりん、ドッチくん、こんばんは。最近、自分は携帯でゲームをやるようになりましたが、ちょっとだけ課金しようと思いつつ、課金が多くなってしまいます。いおりんは課金をしていますか?抑える方法があったら教えてください。」

いおりん流の課金を抑える方法は、クレジットカードではなく、コンビニで買えるitunesカードで課金すること。

ちなみに、いおりん自身、課金はとめられないとか。

Fate/Grand Orderというゲームに主に課金しているという。

次、ラジオネーム「サンタナ」さん。

「僕の思い出のゲームは、テイルズオブファンタジア。小学校のころに、初めてプレイしたRPGです。プレイするたびに世界がどんどん広がっていく感覚にワクワクが止まりませんでした。いま思うと、あのゲームのドット絵は、プレイヤーが脳内補完で世界を広げていく感覚があり、それも想像を掻き立てて、よかったです。魔術の詠唱文を覚えたり、剣技の真似をしたり、僕にとっての冒険心の原点です。」

いおりんもテイルズオブファンタジアはプレイ済み。

いおりんが最初にプレイしたRPGは、テイルズオブシンフォニア。
魔術の詠唱もやっていた。
暇さえあれば、詠唱を真似していたとか。

特に真似していたのは、テイルズオブディスティニーの最初に出てくるラオスというキャラが「インディグネーション」という魔法を使うが、その際の

“天候みつるところに我はあり、宵の門開くところに汝あり”

という詠唱。

いおりんの兄と一緒に、まじかっこいい、といいながらずっとやっていたという。

小学生心に、天とか神とか雷とかがぐっときたとか。
そして、ドッチくんの街頭録音。

今回は、秋葉原の街で、好きなゲームについて声をひろってきた。

どっち「どうも、ぼくはどっちです。あなたの好きなゲームを教えてください。」

「17歳で高校3年です。任天堂の作品でメトロイドというものがあり、小学生のころにWiiのメトロイドプライムというものにハマりまして、難しいんだけど奥深さもあって、言葉では言い切れないようなミステリー感もありつつ、アクションもありつつの、とてもいい作品となっています。シューティングアクションで、従来なら横スクロールなんですけど、プライムに関してはFPSで。とてもおもしろいです。」

どっち「てんこもりすね。」

「シリーズとしては続いていて、プライムシリーズの最新作の、メトロイドプライム4というのがいま現在任天堂で開発中だそうで、ついこの前に、開発状況をいったん取り消して、新しい製作会社とつくっていく、ちょっと1からになってしまって、発売はかなり延期となってしまったんですけど、ファンは、心して待つのみです。」

どっち「心して待っていてください。」

小学校からFPSとは、なかなかのゲーム優等生。
「小さい頃にやったゲームは、難しいゲームでも、一生かけてそのゲームが好きになるという習性が人にはある」といおりんは考えている。

たぶん、この人も一生かけて、メトロイドが好きになる。

次。

「永遠の17歳です! いまもやってるんですけど、キングダムハーツです。ディズニーのキャラクターの、ドナルドとグーフィーとソラっていう主人公がいて。話が長すぎて、あんま何やってるかわからない。最初にやったのは小学生とかのころで。お父さんも、ゲームが好きで、それの影響で私もやるようになって。」

どっち「ぼくも、ディズニーのキャラクターになりたいワン!現場からは以上です!」

いおりんも大好きだというキングダムハーツ。

最新作のキングダムハーツ3では、Face my fears、宇多田ヒカルの曲が主題歌。

いおりんが一番好きなのは、キングダムハーツ2の主題歌、Passion


パッション

「好きなゲームは、高橋名人の冒険島」というドッチくん。

ここからは、リスナーの悩みにもえとドッチで体当たり。
ラジオネーム、ピンクのいるかさん。30歳、女性。

「65歳の私の母、36歳の私の姉、14歳と12歳の、姉の娘二人、そして、私の5人でくらしています。女ばかりなので喧嘩が絶えません。さらに頭にくるのは、私に文句が集中することです。一緒に住んでいるんだから、直接本人に言えばいいのに、みんな私に文句を言ってきます。女って、なんなんでしょう。どうすれば仲良くやっていけますか」

「ピンクのいるかさんが、宅コスで王子のコスプレをするといい」とアドバイス。
オウラン高校ホスト部とかのコスプレを。喧嘩している相手を、王子さまになり、懐柔。

悩みをもってる人は
ichigo@tbs.co.jpまで

まずは軽めの悩みから。
普通メッセージもウェルカム。

さぁ、そして、イオリンクイズ。

前回のイオリンクイズは、「いおりんのすきなガンダムの機体」だったが、答えは、ガンダムユニコーンに出てくる、「クシャトリア」。

これはむずかった!

一番多かった答えは、ガンダム

アッガイ、もすごくすきだといういおりん。
アッガイは回答、7件。

クシャトリアに乗っているパイロットは、マリーダ・クルスという女性で、強化人間でクシャトリアのファンネルを飛ばせて、なんで、飛ばせるのか、それが過去の作品ともつながっている話がいろいろあるとか。

ここで、ドッチくんがすきだという「哀戦士」をかける。

ドッチくんの趣向は80s〜90s。

いおりんがかつてプレイしていた、連合vsザフト、でも流れていた曲でもあるので、いおりん、歌えるとか。

いおりんは、父も、兄も弟もガンダムが好き。
ユニコーンガンダムは、昔からのガンダムとのつながりが深くて、楽しい作品だとか。

さてさて今週のクイズ。

でかいスマホをつかっているいおりん。

なかなか合うケースがなく、台湾に行った時にケースを買うという。

ということで、問題は、

「いおりんのスマホカバーになっているのは?」

とにかく答えをぶちこもう。

ドッチくんは機械学習をしていて、ヒントがどんどん出される。

次の回のテーマは「やわらかい」

いおりんが早速おもいついたやわらかいものは「やわらか戦車」。

#もえドッチで、盛り上げていこう。

 

星野みちるが石川県のラジオ、FM石川「SUNSET EXPRESS」に電話出演! 内容書き起こし

2019/5/23、17時より、FM石川「SUNSET EXPRESS」という番組に、星野みちるが生電話出演を果たした。

6/1に開催される、百万石祭における、スポーツと音楽がコラボするイベントで、ライブ出演する予定の星野みちる。

冒頭、「AKB48のオープニングメンバーであり、いまはシンガーソングライターの星野みちる」と紹介された。

千葉県出身であることは隠蔽された模様。

星野みちるの聞き手、SUNSET EXPRESSのパーソナリティは、木村雅幸。

◆みちる「なんか、金箔を貼る体験もやりました」

「星野さんこんにちは。よろしくお願いします。」

みちる「よろしくお願いします。」

「石川県金沢市から電話をかけているんですけども、星野さんは石川県にはこれまで何回くらいきたことあるんですか?」

みちる 「けっこう何回もきたことあって、5回くらいあるんじゃないかなと思います。」

「それみんな仕事ですか?」

みちる「そうですね、全部ライブをしに行ってます。片町にも行ったことがあって、そこでパズルソーシャルって素敵なお店があってそこでもライブしたことがあるので、すごい大好きなまちです。」

「ライブ盛り上がりましたか?」

みちる「盛り上がりました。」

「へぇ、どんな点がこの金沢の町、一番好きですか?」

みちる「やっぱりなんか、街並みがすごく大人っぽい、大人っぽいっていうか、古くからの街もけっこうあって、すごく素敵だなと思います。」

「けっこう街の中も歩いたんですか?」

みちる「歩きました。」

「あ、ほんとに。」

みちる「なんか、金箔を貼る体験もやりました」

「そういう体験もやっちゃうタイプなんですか?」

みちる「えへへ、せっかく行ったので」

◆みちる「(藤本美貴との交流は)まったくないです。」

「さて、今回は、大きな時代行列が行われる日に、ライブがありまして、百万石祭と言っているんですが、沿道がものすごい人になるんですよ。大変なもんです。」

みちる「すごい」

「時代行列になっていて、前田利家さんと、それから、その奥さんのマツさんを、いまは俳優の方やタレントの方がおやりになるんですけども、今年は利家を加藤晴彦さんで、おマツの方は藤本美貴さんがやるんですけども、藤本さんは、同じようなアイドルグループ出身ですけど、なんか交流あったりします?」

みちる「いえ、まったくないです。」

「あ、そうですか。同じくらいの世代かもしれないですけどね」

みちる「そうですね、同年代かもしれないです。」

◆みちる「いままでがけっこう、クラブで盛り上がる感じの曲を、カラオケで歌うっていうのが多かったんので、今回は自分でピアノを弾きながら、弦楽器のチェロと、パーカッションで3人でやろうということになって」

「さぁ、そんな行列が繰り広げられている一方で、星野さんをはじめとする皆さんのライブが片町きらら広場で行われるんですけども、星野さんは今年の3月に新しいレーベルから作品をリリースされています。一曲目が逆光という曲で。とっても情緒的で、聞き入ってしまいました。」

みちる「ありがとうございます」

「これは、かなり新境地をひらいたっていう思いがご自身ではあるんですか?」

みちる「そうですね、いままでがけっこう、クラブで盛り上がる感じの曲を、カラオケで歌うっていうのが多かったんので、今回は自分でピアノを弾きながら、弦楽器のチェロと、パーカッションで3人でやろうということになって、がんばってつくった曲です」

「ピアノは小さいころからやっていると聞いていますが、随分勉強したんですか?」

みちる「そうですね、やっぱり弾き語りとクラシックピアノとは全然違うので、けっこう難しいですね」

「そうですか、でもやはり基本がしっかりできているからこそああやって心を打つメロディができてくるんじゃないかと思いながら僕は聞いていたんですけども」

みちる「嬉しいです」

「チェロの話も出ましたけど、ああやって弦楽器が入ってくると、やっぱりボーカルも引き立ってきていいですよね」

みちる「すごく素敵です、やっぱりバイオリンではなくチェロというのもすごくいいなと思って。チェロの方が低音も出るので」

「それで音域の幅もあるから、より大人っぽく感じるのかも知れないですね。」

みちる「そうですね、はい」

「それから、ジャケット写真ですが、髪型がですね、これ変わったんですか?前と」

みちる「この日だけ、くるくる巻いてもらって」

「この写真撮影だけのスペシャルバージョンだったんですね」

みちる「はい」

「一気に冒険したのかなと思ってましたけど。今回のステージでは、この新しい曲も聴けるのではと、楽しみにしています。」

みちる「はい、私もすごく楽しみにしています。」

「今回は、弾き語りでやっていただけるということで、本当ですか?」

みちる「はい、そうですね、ピアノの弾き語りで」

「そうすると、ますますこの星野ワールドが展開されていきそうな感じがしますね」

みちる「初めての方がほとんどなので、ぜひぜひ聴きにきてほしいなと思います。」

◆みちる「私、ほんとに人見知りで、まったく喋れないので、いつも誰とも喋らないで帰るっていう」

「そうですね、はじめてきいて、メロディラインとかきいて、ファンになる方も多いんじゃないかと思いますね。前は、クラブの中だったとは思いますが、今回は、半分外で、ほとんど外みたいなものですからね」

みちる「そうなんですね。晴れるといいですね」

「ちなみに星野さんは、雨女、晴れ女、そのどっちでもないの3つのうち、どれにあたります?」

みちる「わたしは、雨女ですかね。台風きたり、雪が降ったり」

「聞かなかったことにしておきます! 」

みちる「他の出演者が晴れ女だったりすることを祈ります」

「他力本願になりましたね。他の出演者といえば、地元のアイドルグループなんかもですね、当日は出演しますが、そういった人たちとも積極的に会話する方なんですか、星野さんは?」

みちる「私、ほんとに人見知りで、まったく喋れないので、いつも誰とも喋らないで帰るっていう」

「えぇ、そうなんですか!」

みちる「ちょっとこの日はがんばって、お話したいですね」

「いろいろ体験したりするということで、わりと快活というか積極的な部分も多いかと思いましたが、そこは違うんですね」

みちる「楽屋の隅っこで座ってる感じです」

「そういうナイーブな感じもいいかもしれないですね。ちなみに当日はどういう服装で登場しますか?」

みちる「どうしよう、暑いですか?」

「今日は暑いです」

みちる「半袖でいけますか? 爽やかにいきたいです。」

「とにかく、大勢の方がくると思うので、いい演奏を聴かせてください」

みちる「がんばります」

「これをきっかけに、星野さんのファンの輪が広がることを期待しています。」

そして 、最後、星野みちる、「逆光」がかけられた。

この百万石祭での「片町スポージックフェス」をはじめとし、関東圏以外でも続々とライブが控えている星野みちる。

6/9は 栃木 岩下の新生姜ミュージアム
7/14は 大阪 グイットーネ

その他、6/2には代官山UNIT でAISAIN MUSIC JUNCTION、6/15にはやついフェス。6/22にはSpace emo池袋でライブ歌謡選抜、6/29にはマンスリーワンマンライブ、Pororin、を渋谷7th floorにて。

そして、8/22にはMotion Blue YOKOHAMAでライブが控えている。

秋には新曲も出るのか、出ないのか。

なんといってもその声と曲が素晴らしく良い、星野みちる。それに加えて、ライブを重ね、生演奏でのタフなパフォーマンス力をより一層高め続けている。

まだライブでみちるを未体験という人は、騙されたと思って行ってみると、最高体験ができるだろう。