有馬記念2018 今年も予想したよ

どーも、無職田金男です。

時が過ぎるのは早いもので、もう有馬記念の季節がやってきてしまいました。

今年はいろんなことがありました。
年初は仕事のストレスで苦しみ続け、適応障害になり、無職へ。

無職になった直後には交通事故に遭う。

その後も職が決まらず悶々とした気分のまま年末まできてしまいました。

思えば、去年の有馬記念を外した頃から運気が下がっていった気がします。

↓去年の有馬記念の記事

有馬記念を大穴で予想してみた

馬の名は。シャケトラ

去年、本命を打った馬はシャケトラ。
第4コーナー回った時はもらったと思ったんですがね。

まるで呪いにでもかかったように直線で急失速。
シャケトラはその後故障してしまい、
去年の有馬記念以後レースに出走していません。

まるで私が乗り移ったかのよう。。。

前置きが長くなりましたが予想へ。

今年の出馬表
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/1223_1/syutsuba.html

本命は◎モズカッチャン

有馬記念は今年の漢字と関係性が深いレースで
去年の文字は「北」でキタサンブラック優勝。

過去にも「金」の年に、ゴールドシップ優勝など。

今年の文字はと言えば「災」

もう一つ関係性が深い、有馬記念当日のプレゼンターは及川光博。

先日、離婚を発表して災難なことがあったばかり。

そして、モズカッチャン鞍上のMデムーロも今年離婚したという!

という事でこれはモズカッチャンしかないでしょう。

なんて、オカルト予想もしつつ展開、ローテ、血統など様々なデータを考慮しつつ◎モズカッチャンにしました。

安心してください。
今年は細かいデータ表記は差っ引きますw

結論

◎3モズカッチャン

〇12レイデオロ

▲6サトノダイヤモンド

△10ミッキースワロー

△8ブラストワンピース

△5パフォーマプロミス

×15シュヴァルグラン

×11ミッキーロケット

レイデオロは対抗!(でも2,3着に来る確率は1番高いと思われる)

細かい買い目は当日決めます。

今年は現地まで行って応援しようか迷い中。
有馬記念をきっちり当てて、来年こそはいい年にしたいですね!(´;ω;`)

※追記
この記事を書いていてシャケトラの近況が気になったので、
某競馬サイトの掲示板を見たらシャケトラ復帰!の文字が!
来年1月に復帰レースを走るそうです。

私もシャケトラと共に復活するしかねえ!

無職には辛すぎる結果にダービー結果報告。福永祐一騎手に男をみたよ。

ダービーの結果は惨敗。
無職には辛すぎる結果である。

馬券内に1頭も絡まないなんて、とんだ見当違いの馬券を予想してしまった。

ダービー史上一番配当がついたらしい。荒れすぎだよこんちくしょー。

しかし、それも競馬。

当たるときもあれば、外れる時もある。それを受け止めていかないと競馬予想なんてやっていられない。

最後に笑えればそれでいいんだよ。

 

しかし、ダービーというレースは改めて思ったけど、外れても「死にたい」と思えることが少ない、勝ち馬を素直に褒めたたえたい不思議なレースである。

それはダービーの勝者には不思議とドラマ、ストーリーがあるからではないか。

今年のダービーの勝ち馬ワグネリアン号の騎手、福永祐一騎手もそうだ。

 

福永祐一騎手って?

妻が元フジテレビの松尾翠アナでテレビへの露出も多い騎手だからご存知の人も多いのではないだろうか。

福永祐一騎手(以下祐一)は2世ジョッキーで、父は昭和を代表する名ジョッキー福永洋一(以下洋一)。

洋一は数々のG1を制しながらもダービーだけは勝ったことがなかった。

そしてダービーを勝つことを悲願としながら、レース中の事故により、騎手を引退しなければならなくなってしまう。

洋一さんの事はTVでドキュメンタリーなどを放送したこともあるから知っている人もいるかもしれないが、一命は取りとめたものの、

今でも家族に支えながらリハビリをして生活をしている。

 

そんな不慮の事故により引退してしまった昭和の名ジョッキーの息子としてデビューした祐一は、デビュー当時から話題になり、期待された存在だった。

祐一はそんな周りの期待に応え、努力を重ねた結果、リーディングジョッキーになったこともあるし、トップジョッキーの一人になるまでの地位を築いている。

しかし、G1もそれなりに勝利しているが、ここ一番の舞台で勝てない騎手、消極的な騎乗でアンチも多い騎手だ。

 

事実、過去のダービーでも人気馬に乗ったことがあるがいずれも惨敗。

ここ数年は消極的な競馬で人気を裏切ることもあり、馬券を買う人からはダービーでは買えない騎手だと思われていた。

特に今回のワグネリアン号も前走の皐月賞で1人気を背負いながら、後方待機のまま惨敗しファンの期待を裏切っていた。

ダービーでも外枠を引いてしまった(一般的にダービーの外枠は不利とされている)ので後方待機のまま見せ場なく終わりだろう。というのが大半の予想家たちの見解だった。

 

しかし、今回のダービーではどうだろう。今までとは違う、前半から位置を取りに行く積極的な競馬で悲願のダービー制覇を成し遂げた!

初めてダービーに騎乗してから19回目での制覇だった。

昭和を代表する名ジョッキーの息子が、平成最後のダービーで初制覇、親子2代での福永家の悲願を成し遂げたのだ。

これ以上のドラマはあるまい。

ダービーはドラマ。最高のストーリーを考えたものだけが的中できるレースと言えるだろう。

 

ちなみに僕も外枠で福永なんて買えるかよ。そこそこ人気もしてるし消しだ消し、と真っ先に消してしまった一人である(´;ω;`)

ダービーは強い馬を探しちゃダメなんだな。

来年は最高のストーリーを用意してダービーに臨もうと思う。

 

競馬はただのギャンブルと思っている方々も多いだろうが、出走する馬1頭1頭の陰にはそういった馬を支える人たちのいろんなドラマがあるんだという事を

見てもらえればすごく面白いと思う。

そこが、競馬が他のギャンブルとは違う魅力的な部分だと思う。

 

ここでまた競馬を愛した昭和の俳人、寺山修司の言葉を借りたい。

競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ

 

有馬記念を大穴で予想してみた

今年ももうすぐ終わりですね。
年末年始はいろんなイベントがありますが、今日は特にワクワクするイベントが待っています

今日、12月24日といえば、、、、もちろん有馬記念です。

競馬と聞いて、がっかりされた方も多いと思います。
競馬なんて汚いおっさん達がやっているただのギャンブルじゃないか、と。
しかしそんな方たちに言いたい
「実際に生で競馬を観戦した事がありますか? 出走している1頭1頭の馬に託された人々の想いを覗いたことがありますか?」
10万以上の人間が集まって、3分に見満たないレースへと注がれるあの異様な空間はBzのライブ以上に興奮しますし、そこにかける人間たちのドラマはどんなハリウッド大作の映画よりも感動します。

かつて競馬を愛した詩人の寺山修司も言っていました。
「競馬が人生の比喩なのではない。人生が競馬の比喩なのだ」

だから競馬は面白いし、だから私も自分の人生をかけて有馬記念にブッコみます(理由になってない)

【有馬記念 予想】まず過去10年のデータ

https://screenshots.firefox.com/U8rbD0EBwm6ufTcJ/jra-van.jp

振り返ってみましたけど、2回くらいしか当たった記憶ないですねw
しにたい。。。
データ的には荒れないレースで、穴党の私には基本的に辛いレースですが、今回はそんな私に有利なデータも。

天皇賞秋3着以内>JC3着以内>有馬記念のローテの場合

◆レース名別集計
本レースより後の1走/レース名:JCG1・本レースより後の1走
集計期間:2001.12.23 ~ 2014. 2.16
———————————————————-
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
———————————————————-
有馬記念G1 1- 1- 1- 0- 2- 2/ 7 14.3% 28.6% 42.9%
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◆年齢別集計
本レースより後の1走/レース名:JCG1・本レースより後の1走/レース名:有馬記念G1
集計期間:2001.12.23 ~ 2012.12.23
——————————————————-
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
——————————————————-
4歳 1- 1- 0- 0- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7%
5歳 0- 0- 1- 0- 2- 1/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
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5歳馬で唯一馬券になったのは12年のルーラーシップだけ。あのテイエムオペラオーやゼンノロブロイもこのデータに該当しています。
キタサンブラックはさらに叩き3走目にガクッと複勝率が下がるタイプなので、データ的にはかなり危険な馬に該当します。

今回は他に強そうな馬がいないというのは気にかかるところですが、「人気ほど期待できない」というのが私の結論。

ということで、印。
☆7シャケトラ(現在7人気)
☆6サトノクロニクル(現在12人気)
◎12サトノクラウン(現在4人気)
〇14スワーヴリチャード(現在2人気)
▲2キタサンブラック(現在1人気)
△1ヤマカツエース(現在6人気)
△8レインボーライン(現在9人気)
△10シュヴァルグラン(現在3人気)

印の意味が全くわからないですよねw
結論から言うと本命は☆印の2頭!しかし1着はないだろうという印のつけ方です。
7シャケトラは名前で、ではなくこの馬は同じ舞台の日経賞を勝っているように本質的に外回りコースより内回りコース向きであるという事と、キタサンくらいしか先行馬が見当たらずペースがそこまで上がらないのではないかと思っているので、ここ数戦先行してきた経験が生きると思っている。
6サトノクロニクルは前走の内容が良かった。時計が速い阪神芝とはいっても阪神芝2000mで1.58.7はなかなか。しかも2.3着馬は差し馬で展開的にもよく向いていたとは言い難かった。この馬もここ数戦先行できているように先行力が魅力。

あとは2頭ともフレッシュさが魅力。
3年連続で「キャリア15戦以内」の馬が連対。2年連続でキャリア15戦以内の馬が1、2着。
このデータに該当しています。
あとはこの2頭から本命処で前走からの巻き返し有りそうなサトノクラウン、展開的に向きそうなキタサンブラック(一応押さえてるw)、鮮度が魅力のスワーヴリチャードを2列目に△の馬へと流す。あとは保険でワイド。

【馬券まとめ】
3連単 2.12.14-6.7-1.2.6.7.8.10.12.14
2.12.14-1.2.6.7.8.10.12.14-6.7
3複  6.7-1.6.7-1.2.6.7.8.12.14
ワイド 7-1.6.8.12、6-14

明日はきっちり勝って年を越せるようにしたい(´;ω;`)